読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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「雑学」と「科学」両方知ると、楽しいですよね。

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大きくわけると、生活に役立つ知識と、体系的な知識ということになるのかなと思います。

 

両方学ぶと楽しいですよね。

 

今日、日経新聞を読んでいて、マクロ経済学がわからない人には、なかなかわからないところもあるかなと、思うような記事がありました。

だから、基本的な知識はあったほうが良いでしょう。

 

でも、いきなりマクロ経済学を学ぼうと思う人ばかりではないでしょう。

 

生活に役に立つ雑学があって、論理的なことも学ぶ。

そうすると、楽しく学べるのではないでしょうか。

役に立たないものがつまらないというのも、一理あるし、

 

新聞は読まない、つまらない、という人も、多いのかもしれません。

雑誌とか、そういうイメージで、「楽しさ」と「知識」が両方あるのが良いのではないかと。

 

どちらか一方ということを言いたいわけではないのでしょうけれど、両方あると、役に立って、深まりも出てくる。

学ぶのも楽しくて、科学を学ぶ意味もわかっていくのではないかと。

 

子どもにウケるたのしい雑学 (WIDE SHINSHO 69) (新講社ワイド新書)

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科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)

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