読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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なぜ新入社員や後輩にアドバイスしたくなってしまうのか?

新年度ということで、新人、新入社員の季節です。新しいスーツを着た新人と思わしき人たちが電車などで目につきます。これからいろいろと仕事をされていくのだと思います。

そんな季節だからでしょうか、ブログでも新入社員へのアドバイスなどが書かれています。わたしも書きたいところですが、その前になぜ新入社員や後輩にアドバイスしたくなってしまうのか?ということを書きたいと思います。(新入社員よりも上司や先輩にアドバイスしたくなるというのもあるとは思いますが(笑))

 

あのときこうしていればということがある

「あのときこうしていれば、もっと良かったのに」

と思うことがあるから、そのときには戻ることはできないから、アドバイスしたくなる。

経験を積むと、いろいろなことを知ることができます。

会社にはそれぞれルールがあるとか、学生の「ルール」とは違うとか、もっと勉強しておけばとか。

何かしら後悔に似たようなことを考えてしまう。

だから、先にしっておくと良いよと伝えたくなるという心理はありますよね。

 

なんとなく役に立ちたい

新入社員に限らず、誰かの役に立ちたいという気持ちはあります。だから、それが新入社員や後輩だったりするということもありますね。

さすがに、先輩や上司には、「こうしたほうがいいのに」と思っていても言いにくい。

だから、後輩には言いたくなる。そういうところはあると思います。

 

話のネタの一つ

とりあえずの話のネタの一つとして、自分の経験談を話すというのはありますね。

はじめはお互いのことはよくわらかないですから、仕事の話の中で、自分のときはこうだったという話をする。

要は、話のネタの一つということです。

 

先輩風を吹かせたい

「俺はこんなに苦労したのだ」「俺はがんばっているのだ」

ということを、後輩、新人に認めてもらいたい。誰かに認めてもらいたい。

先輩風を吹かせたい。ありますよね。

2年目だとすると、はじめてできた後輩ですから、俺のとき・わたしのときはこうだった、という話をして、すごいと言ってもらいたい。

そんな気持ちはあるでしょう(笑)

 

自慢したい

自分が社会人・ビジネスパーソンとして達成したことを自慢したい。

普段、誰かに自分の仕事や業績を自慢するというのはなかなかできない。自慢する機会はあまりないですよね。

だから、それとなく俺はこんなことをしたのだと言いたくなる。話したくなる。

 

できない人にイラつくから

自分もはじめからそんなにできたわけではないかもしれないのに、できない人を見ると、イラつくから、思わずアドバイスしてしまう。そして自分でその人の仕事をやってしまう。

そういうことはありますね。

はじめて何かをやる人ができるようになるには、相手が経験を積むことを待つ必要があるのですが、待てない。

 

他にもあるかもしれませんが

アドバイスしたくなる理由は他にもあるかもしれませんが、相手に引かれない程度にサラッと教えてあげるぐらいが良いのではないでしょうか。

新入社員の人は、先輩も大変なんだなぐらいで受け取って、大事なところは忘れないようにすれば良いのではないかと。

で、お互い人間関係仲良くして楽しく仕事ができると良いですよね。

 

 

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