読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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頭が良くなる脳の時間割。いつ何をすると効率的か?

頭が良くなる◯◯。

こういう言葉に弱くないですか?私は弱いです(笑)。

ということで?、昨日は、こちらの本を読みました。

頭が良くなる脳の時間割 起床後から仕事中、アフター5、睡眠中まで、脳に効く24のコツ

頭が良くなる脳の時間割 起床後から仕事中、アフター5、睡眠中まで、脳に効く24のコツ

 

こちらの本も書かれていまして、脳神経外科専門医の築山節医師が書かれた本です。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

 

(今までも、このブログでは、脳関連の本を紹介しています。

何をやっても続かない人が、脳力を高めるための3つの秘訣+α - 読書で本から学ぶブログ

 

『頭が良くなる脳の時間割』は、脳が冴える時間に合わせて何をやると良いかがわかる本です。

ということで、ものすごく簡単にどういうことをやると良いかを紹介します。本では、もっと詳しく細かく書かれています。実際には、本の内容に合わせて行うと良いと思うので、私もちょっとやってみようと思っています。

 

1 出勤の2時間前に起きる

2 仕事の前に机の整理をする

3 50分働いたら10分休憩

4 アフター5は嫌なことを吐き出す

 

1 出勤の2時間前に起きる

起床時間は、出勤の2時間前ということです。

9時始業なら、6時に起きると良いということです。

これは、脳が働くまでにそれだけの時間が必要だからとのこと。6時に起きるということは、夜11時ぐらいには眠りたいところですね。睡眠には7時間ぐらいが良いと言われますから。

6時に起きてやったほうが良いことも紹介されています。そちらは、本を読んでみてください。

 

2 仕事の前に机の整理をする

仕事を始める前に、机の整理をすると良いということです。

整理されていない机では、仕事がはかどらない。頭も混乱してしまう。だから、整理しておくということです。

整理できていると、一日のスタートもスムーズに始められるでしょうし、気持ちも良いですよね。

だから、机の整理をすると良いということです。

 

3 50分働いたら10分休憩

脳がトップスピードを維持できるのは、連続で2時間くらいだそうです。

だから、50分働いたら、10分休憩。

休憩と言っても、ぼーっとしてしまうというわけではなく、同僚と情報交換するなどしてみると良いということです。

たしかに、休憩を入れたほうが、ぶっ通しで働くよりもリフレッシュできるので、トップスピードを長時間維持できるように思います。

集中と休みのリズムを意識して行うと良さそうですね。

 

4 アフター5は嫌なことを吐き出す

嫌なことがあったら、その日の夜のうちに吐き出すと良いということです。

逆に、溜め込むのは良くないとのことです。

夜は、脳のメンテの時間ということで、リラックスして休みたいところですが、その前にイライラなどを吐き出すと、明日に持ち越さないので、嫌なことがあったら、吐き出す。

グチでも良いし、カラオケなどでも良いとのこと。

夜は、嫌なことを溜めないで、吐き出したいですね。

 

脳の時間に合わせて行動する

脳が働きやすくなる時間に合わせて仕事や行動をする。夜にはリラックスする。

そうすると、自分の持っている力を発揮しやすくなりそう。そんなことを思いました。

考えてみると、逆だとむずかしいですよね。

例えば、脳があまり働かない時間に、アイデアを考えたりするのは、あまりいいアイデアが思い浮かびそうにありません。

脳のピークに合わせて、仕事や行動を変える。やってみたいと思いました。

 

 

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