読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア』を読み返してみた

以前、こちらの本『「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア』をご紹介しました。

「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア - 読書で本から学ぶブログ

「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア パンク寸前の自分を守る超仕事削減術

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また、時間や仕事について考えているので、読み返してみました。

当たり前ですが、内容は変わりません。だから、新しいことが書かれているわけではありませんし、今回は、再発見があったというわけでもありませんでした。

 

内容としては、以下の6つのステップをサイクルとして回すというものです。

6つのステップ・サイクルを回す

PWF(The Prodcutivity Workflow Formula)というものが紹介されています。

6つのステップで効率化するというものです。

  1. やるべきことを決める
  2. スケジュールを立てる
  3. 集中する
  4. 新しい情報を処理する
  5. ワークフローを円滑にする
  6. 自分の能力をコントロールする

たしかに、このサイクルを回して効率化ができると思います。

今回は、とくに印象に残ったのは、1のやるべきことを決める、です。

 

やるべきことを決める

やはり、やるべきこと、やることを決める、絞る、減らす。

こういうことができていないと、この後ろの5つのステップをいくらやっても、大きな時間を作るということや成果にはつながりにくい。

そういうことを思いました。

 

やることを絞る

やらないことリストを作るといったことや、やるべきことをやるというのは、よく言われますし、当たり前ですが、やはり大事だなと思います。

ここをはっきりさせない限りは、時短の技術もあまり生きてこないというか、細切れ時間ができるだけで、明確な成果にはつながらないのではないか。

わかってはいたことですが、より一層はっきりしたように思います。

 

何をやるか?

そう考えると、何をやるかを決めることが大切です。

その決め方についても、この本で書かれています。

やるべきことの決め方について知りたい人は読んでみるとよいと思います。

では、私は何をするか?

これが、なかなか決まらないのですが、いろいろと考えてみても、わからないので、やはりこのブログをもう少しがんばろうかと思いました。

もっとたくさんの人に読んでもらうには、どうしたら良いのかわかりませんが、そういうことを考えて、このブログの運営に集中する。(仕事以外は)

とりあえず、今は他にどうしてもやりたいことがあるわけではないので、そうしてみて、どこまでやれるかやってみて、もしその過程で他にやりたいことができたら、それを始めてみる。

そういう方向で行こうかと思いました。

 

というわけで、この本を読み返してみて良かったです。とりあえずですが、方向性が決まったので。

この本は、6つのステップとともに、仕事を終わらせる200のアイデアが紹介されているので、仕事を効率的に行いたい人が読むと良いですね。

 

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