読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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「実験」読書のススメ。行動中心の読書を心がける『読書HACKS!』

読書。

読書術をちょっと見なおそうかと考えているところがあります。

ということで、今日は、こちらの『読書HACKS!』を読みました。

読書をアウトプットにつなげる方法について書かれています。

 

「実験」読書のススメーー行動中心の読書を心がける

まず、行動があって、その行動レベルを高めていくためにさまざまな本を読み、「実験」して、なにがよくてなにが悪かったのかを確かめる。そうして、日々の暮らしが確かなものになっていく。人生をよりよく生きるというのは、この繰り返しをどれだけまわすことができるか、にかかっています。

本で知ったことを、実験してみる。

そして改善していく。

 

こういう行動中心の読書を心がけるというのは、実用書では大切だと思います。

 

読書のあとに行動を

dokushohon.hatenablog.com

ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

 

読書のあとに行動を、というのは、こちらの本でも言われていました。

 

アウトプットや行動をする。

実用書やビジネス書などでは、こういうことが大切になってくると思います。

 

速読術のコツ

現代人は時間がありません。はじめからじっくり読み、ノートを取りながら吸収していくというやり方は、もはや捨ててしまいましょう。速読のキモは、キーワード周辺を何度も読むこと。

キーワードを決めて、そのキーワードを見つけて、その周りを読む。

こうすると、速読がしやすいということです。

 

いわゆる、ザッピングというようなものに近いですね。

 

私は、熟読なども、本によってすると良いと思います。本を読む目的に合わせて、読むスピードを変えるというのが良いと思います。

そういう意味で、速読もできると良いですよね。

 

本を読む究極の目的は、本を書くこと、話すこと

ここまで読書の方法を議論してきた究極の目的は、「自分で本を書くこと」に帰結するのかもしれません。人間は表現をし、評価される生き物です。その手段、糧として読書はあるのです。

読書の目的。

本を書いて、話すこと。

ここにあるのではないか、ということです。

 

目標の1つとしてはありなのではないでしょうか。

ただ、表現ということに広げると、本にとどまる必要はないと思います。

本を使う。

そういう感覚、そういう姿勢でいると良い。

そんなことを考えました。

 

他にも、読書をアウトプットなどにつなげる方法が書かれています。

本を読んで終わらせたくない。という人が読むと、参考になる本だと思います。

 

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