読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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読書を楽しむには、どうしたら良いか?5つの方法?

読書を楽しみたい。

 

そんなときに、どうすると良いでしょうか?ということを書いておこうと思います。

最初に断っておきますが、ネタです(笑)。

 

好きに本を読めば良いと思いますし、読みたくなければ読まなくても良いと思います。でも、もし楽しく本を読みたいなら、こんなことを考えてみると良いのではないでしょうか。

 

主人公になりきる

小説などは、主人公になりきって読んでみるとおもしろいですよね。というか、物語はたいてい、のめり込めると楽しんでいるのだと思います。

だから、小説などは主人公になりきって読むと良いと思います。

ビジネス書でも、著者の体験などが書かれているものは、その著者になりきって、楽しむと良いですよね。

 

脇役になりきる

主人公になりきるのは、楽しいところがある反面、自分とはあまりにかけ離れていて、冷めてしまうところがあります。

そうならないように、脇役で自分に似ている登場人物になりきる。感情移入してみると楽しめますよね。

あまりにカッコイイ、カワイイ主人公だとやはりちょっとという人は、脇役の2番手ぐらいの人になりきってみると、ストーリーが楽しめるでしょう。

ビジネス書なら、著者ほどはできないけれども、著者の後輩や友人ぐらいにはなれるのではないかと思って読んでみると良いかもしれません。

 

逆立ちしながら読む

普通に本を読んでいると、楽しくなくなってくる。そんなときがあるでしょう。

だから、普通とは違った姿勢をしてみる。

逆立ちでも腕立てでも、なんでも良いので、やっていて楽しいことをやりながら、本を読む。

そうすると、楽しくなってくることもあるかもしれません。というか、やっていることが楽しいので、本を読んでいるどころではなくなってくるかもしれませんが、そこで本も読んでみる。

 

書かれていることを全部やってみる

本を読んでいるだけだと、疑似体験です。やはり、体験に勝るものはないという人には、書かれていることを全部やってみるというのは、ありではないでしょうか。

小説の主人公になりきっているのであれば、その主人公がしたことを時系列でやってみる。そうすれば、もしかしたら、万が一かもしれませんが、主人公と同じことができてしまうかもしれません。

ビジネス書の場合は、これは書かれているノウハウをやるということで結構簡単かもしれません。

 

むしろ、ものすごく真剣に命がけで読む

読書は趣味の代表的なものだと思います。それをむしろ、ものすごく命がけで読んでみる。この本を読まなければ、死んでも死にきれないぐらいの気持ちで読んでみる。

楽しむなんて、そんな軽い気持ちで本なんて読めるか!ぐらいの気持ちで読む。

そうすると、テンションが上って、ものすごく楽しくなってくることもあるかもしれません。

(まあ、読書が好きな人にはときにそんな本があると思いますが。)

 

この記事はネタですが

この記事は、最初に書いたようにネタですが、読書も楽しめると、充実した時間の過ごし方の一つになると思います。読書を楽しみたいという人の何かの参考になれば(笑)。

 

みなさんの読書の楽しみ方は?読書の好きなところは、どこでしょうか?はてなブックマークなどで教えて下さい。

 

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