読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

『外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉』

本2015 今日読んだ本の感想

今日は、こちらの『外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉』を読みました。

 

外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉

外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉

 

 6つの習慣について、41の言葉が紹介されて、書かれています。

 

目次
第1章 お客様との信頼関係を築く習慣
第2章 社内の人間関係を育む習慣
第3章 自分を変える習慣
第4章 結果を出し続ける習慣
第5章 自分に投資して学び続ける習慣
第6章 お客様を説得する力を磨く習慣

 

目次にあるように、これらの6つの習慣が、トップ営業になる人、売れるセールスパーソンには必要ということです。

 

ヒアリングの中で課題や問題の原因を特定していく

営業マンが最初にやるべきは、お客様の課題や問題をじっくりお聞きすることです。その後、お客様の課題や問題を解決する商品を選んで、その説明を行えばいいのです。

お客様の課題や問題を聞く。

そのあとに、課題や問題を解決する商品を伝える。

 

まずは、聞くということからですね。

 

営業マンの優先順位は、1にお客様、2に会社、3に自部門

営業マンは、お客様に最適な商品をすすめることで、結果的に数字が上がって会社に貢献でき、自部門の業績にも貢献できると教えられたのです。

まずはお客様。

そして、売り上げが上がると、会社に貢献できる。

部門にも貢献できる。

 

ここも、まずは、お客様ということです。

 

お客様との関係を築く

お客様と人間関係を築く。

まずは、ここからなのだと思います。

そうなると、まず聞くことから。

聞くことの大切さを改めて感じます。

 

相手を理解してから、何を必要なのかを伝える。

これができれば、それなりに売れていくのではないでしょうか。

営業も人間関係なのですよね。

人間が買うわけですから、当たり前といえば、当たり前なのですが。

 

まずは、聞くことから始めて、人間関係を作っていく。

営業も、普段の人間関係も、この辺りは同じなのでしょうね。

 

外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉』

外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉

外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉

 

トップ営業が大切にしている習慣。

これをどう実現していくか。

それが、41の言葉で紹介されています。

 

これらのことを習慣にできると、自然にできるようになって、うまくいきやすい。

そういうことだと思います。

スキルを習慣にしていく。

そんなことの大切さを感じることができました。

 

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

 
広告を非表示にする