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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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『自分にイライラする!と思ったら読む本』

自分にイライラする。

そういうことはありますよね。

私はあります。

ということで、今日はこちらの『自分にイライラする!と思ったら読む本』を読みました。

自分にイライラする!と思ったら読む本 (中経の文庫)

自分にイライラする!と思ったら読む本 (中経の文庫)

 

 

変えられるのが「性格」、変わらないのが「個性」

性格は変えられる、ということです。

パソコンで例えるなら

「個性」(OS)は変えることができませんが、「性格」(ソフト)は自由に変えることができるのです。

ということです。

これは、あくまで例えですが、OSも変えられますし、ソフトも変えられます。

OSは、なかなか変えられないところがありますが、ソフトはもっと自由に変えられますよね。

いずれにしても、性格は変えられないのではなくて、変えられるということです。

 

もっとも多く反応するパターンが「性格」になる

出来事に対するもっとも多い反応パターンが、その人の「性格」ということになってくるのです。これが「性格」なのです。

出来事に対する反応パターンが、性格になっていく。

 

だから、反応パターンを変えると、性格が変わるわけです。

 

性格と習慣

この本を読んでいて、性格と習慣は似ているなと思いました。

習慣も生活のパターンです。

意識しないでいると、いつの間にか身につくものだったりもします。

性格にもそういうところがありますよね。習慣も似ています。

 

習慣を変えたいと、このところ思っています。

習慣が変わらないと、あまり大きく変わらないのではないかと思っていたのと、これらの本などを読んだので。

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自分にイライラするを変える

反応パターンを変えると、性格が変わる。

だから、自分にイライラすることをやめたいと思うなら、自分を見てイライラしそうでも、イライラする反応をやめれば良いということになります。

 

とは言え、これができないから、自分にイライラしてしまうわけですよね。

 

自分にイライラする!と思ったら読む本 (中経の文庫)

自分にイライラする!と思ったら読む本 (中経の文庫)

 

 

ということで、この本では、反応を変えるための方法や質問が書かれています。

これらをやってみて、おそらく習慣にしていくことができたら、性格も変えられるのだと思います。

 

性格を変えるのも、習慣を変えるのと似ているのだろうと思いました。

いずれにしても、自分にイライラする。自分の性格を何とかしてみたい。

そういう人が読んで、やってみると、変わっていくだろうと思いました。

 

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