読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書』

情報を整理する。

うまくできれば、インプットも活かしやすくなって、アウトプットも改善されると思います。

ということで、この『ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書』を読みました。

 

ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書

ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書

 

 

情報整理術も改善したい。

そんなことをこのところ考えているので、読んでみました。

 

ワンポケットをどう実現するか?

ワンポケットの原則を単純に実現できないのなら、代わりにルールを使いましょう。だれでも忘れず、いつでも実行できるかんたんなルールを決めて、それを守っていくのです。

書類や情報を1つの場所に決めて置いておく。

これが情報整理の基本。

しかし、デジタル時代に、これを実現するのは、なかなかむずかしい。

 

だとしたら、実行できる簡単なルールを決めて守ると良いということです。

ツールールという2つのルールが紹介されています。

これは良いなと思ったので、やってみようと思っています。

 

メモとノートの違いとは

メモ:短い情報を忘れないように書き留めておくもの

ノート:ひとまとまりの長い情報を記録したもの

 

 

メモとノート。

どう使い分けるか。

メモは短い情報で、ノートは長い情報。

こんな感じで考えるとわかりやすいですよね。

 

紙の資料を取っておくとき

「これは保存版」と思える素晴らしい資料に出会うことがあります。そういうときは、スキャナでPDF化して残します。

基本的に、紙の資料は捨てるということです。

 

ただ、これは保存しておきたいと思うものは、スキャナでPDFにして残すということです。

 

いらない紙は捨てて、必要なモノはデジタル化するということですね。

 

読書については書かれていません

読書も情報収集のひとつと思いますが、読書術については書かれていません。

デジタルについてが主に書かれています。

dokushohon.hatenablog.com

読書術は、まずこちらの本などの方法を使ってみると良いと思います。

 

必要な知識を15分でインプットできる速読術

必要な知識を15分でインプットできる速読術

 

 

『ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書』 

情報整理術の教科書ということで、情報整理の基本的なところが書かれています。

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

 

こちらの装丁と同じ感じなので、兄弟編というところでしょうか。

 

いずれにしても、情報整理術の基本がわかります。

この記事では、紙の資料についてだけ紹介しましたが、検索やコミュニケーション、メール、タスク管理などについても書かれています。

情報整理で効率化などを考えている人に参考になると思います。

ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書

ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書

 

 

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