読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

『革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド』

本2016 今日読んだ本の感想

アンチエイジング

若くいたいという欲は、多くの人にあることかもしれませんね。

私は、健康でいたいなと思っているので、こちらの本を読んでみました。

 

革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド

革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド

 

 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドだそうです。

かなり分厚い本です。

 

ヒト成長ホルモン(HGH)は長寿の切り札となるか?

HGHは長寿の切り札のようである。最も確実な寿命延長の方法はカロリー摂取の制限された動物の実験から得られる。よく行われる実験で、カロリー制限された動物が最大寿命を満喫した。それはその種の平均寿命の2倍以上であり、これをヒトの寿命にあてはめるとおよそ160歳の寿命に等しい。

カロリー制限をすると、寿命が伸びるようです。

カロリー制限をしたネズミではそうでないネズミに比べて心臓で70%、横隔膜で30%の新しいタンパク質が増加した。

年齢とともに、成長ホルモンが減るようですが、カロリー制限をすると、しないよりも、そこまで減らないようです。

では、HGHを増やすにはどうすると良いのでしょうか?

 

自然なHGH分泌「運動の力」

運動することは体内のHGH分泌を増やす優れた方法である。重量挙げやレジスタンス運動など高強度の運動を週に2、3回するとHGH濃度は上がる。

高強度の運動を週に2、3回すると、HGH濃度が上がるそうです。

 

長距離走はあまり効果がなく、HGHは特に強く激しい運動に反応して分泌されるようである(どのタイプの運動でも主治医に相談してから行うこと。)

長距離走は、HGHはあまり増えないようですね。

強度が高めの運動を行う。

これが、成長ホルモンを増やすようです。

 

食べ物も

『疲れやすい人の食事は何が足りないのか』疲労回復によい食べ物は? - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

 

知らないと、食事の改善は、むずかしいですね。 読んで良かったです。 まずは、もう少しモヤシの入った料理を食べてみようと思います。

『疲れやすい人の食事は何が足りないのか』疲労回復によい食べ物は? - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

食べ物も、寿命に関係していますよね。

何を食べるか。

知っておきたいですね。

 

『革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド』

革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド

革命アンチエイジング―若々しく美しく元気に生きる 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド

 

目次
第1部 老化について(150歳まで長生きしたい人は誰か?
老化の学説 ほか)
第2部 ホルモン治療による長寿(若さの泉「ヒト成長ホルモン」
不思議な薬「メラトニン」 ほか)
第3部 長寿と栄養(ビタミン、補助ビタミン、補助因子
ミネラル ほか)
第4部 ライフスタイルによる長寿(長生きの食生活「長寿のための栄養素」
解毒(デトックス)の基礎 ほか)
第5部 より長く、より快適に生きる(長寿の秘訣
「三桁寿命の到来」バイオテク・ヒューマンの増強と拡大 ほか)
第6部 巻末 

 

成長ホルモン以外にも、栄養やライフスタイル、睡眠などについても書かれています。

かなり分厚い本なので読み通すのは大変だと思いますが、事典のように使ってみるとよいのではないかと思いました。

元気に生きたい。

そういう人が読んでみると良いと思います。

 

24時間たるませない!モイストリフトプリュスセラム

広告を非表示にする