読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

論理で発想が広がる『世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業』

ロジカルシンキング

どうやって考えるかとつながっています。

考えることは、大切だと思っています。

ということで、今日は、こちらの『世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業』を読みました。

 

世界一わかりやすい ロジカルシンキングの授業

世界一わかりやすい ロジカルシンキングの授業

 

 

論理は言葉を組み立てたもの

論理=構造(横の組み立てと縦の組み立て)×言葉

論理は言葉で成り立っている。

そして、構造を言葉で表しているということです。

 

横の組み立てとは、筋道です。

AだからB、BだからC。

AによってBする、BによってCする。

こういう横の展開が筋道ということです。

 

そして、縦の展開とは、横の展開が複層になっているということです。

 

これらを言葉で表すと、論理だということです。

 

軸を意識すると発想が広がる

価格を「軸」として設定すれば、価格のない車はないので、網羅的に広く考えることができます。

軸を意識すると、発想が広がるそうです。

 

例えば、車のことを考えるときに、価格という軸を設定すれば、広く考えられる。

こういう軸や境界を考えると、考えやすくなるということです。

 

論理的に考えたい

『天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

こちらの『天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。』を読んで、ロジカルシンキングが気になっています。

 

ということで、この『世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業』を読みました。

軸や境界線を考えると、考えやすい。

これがわかったのが大きかったです。

『世界一わかりやすいロジカルシンキングの授業』

世界一かどうかわかりませんが、わかりやすかったです。

 

ロジカルシンキングを知りたいという人が読んでみるとよいと思いました。

論理で発想が広がる。

考えが深まる。

そういうことがわかります。

このあたりがなるほどとわかったので読んで良かったですね。

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

広告を非表示にする