読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『脳と気持ちの整理術』気になっていることを減らしていく5つのステップ

集中して仕事をする。

こういったことが、このところ気になっています。

ということで、今日は、こちらの『脳と気持ちの整理術』を読みました。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

 

 

『脳が冴える15の習慣』から集中力を鍛える3つの方法

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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こちらの続編のような本です。あわせて読むと、気持ちの整理などができて集中力が高める方法を知ることができます。

 

「気になっていることリスト」をつくる

問題を「見える化」するもっとも初歩的な技術は、紙に書き出すことです。

筆記用具を用意して、自分は何が気になっているのか、どんな問題に直面しているのか、何をしなければいけないと思っているのかを一項目ずつ思い浮かべ、書いていく。

気になっていること、問題だと思っていること。

そういうことを全部書き出す。

そのリストを「気になっていることリスト」と呼んでいます。

GTDと似ていますね。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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GTDでタスク管理をうまく実践している人の「7つの習慣」

 

問題を減らしていく5つのステップ

そして、それらの気になっていること、問題を減らしていく。

そのときに以下のようなステップで減らしていくと良いということです。

 

1.重要度・緊急性が低い問題を消す

2.「後で解決したいリスト」を作成する

3.今すぐ解決できる問題は、解決して消す

4.特に重要な問題を選び、赤色のペンで囲む

5.人に任せられる問題を選び、青色のペンでしるしをつける

 

ステップの2と3は、前後することもあるかもしれませんね。4から始めてみるほうがやりやすいという人もいるかもしれません。

どういう順番にしても、重要で緊急性が高いものから実行していく。そして、人に任せられることは任せるということです。

 

繰り返しになりますが、GTDに似ています。もっと簡単にやる方法と言えそうです。

 

見える化すると気持ちの整理にもつながる

気になっていることを書き出して、見える化すると、気持ちの整理にもつながるところがあるでしょう。

問題がよくわからないと、よくわからないことで不安が増しますが、見える化すれば、少し問題が把握できるので、少し不安が減るところがあります。

書き出して見える化するというのは、脳と気持ちの整理に良いのでしょう。

 

脳と気持ちが整理できると、集中しやすい

そして、頭と気持ちが整理できると、何をすると良いかがわかって、そのことに集中しやすくなります。

やることが明確になって、雑念がなくなって、行動に集中できるからでしょう。

問題や気になっていることを書き出す。

そしてそれらを減らしていく。

シンプルな方法ですが、有効な方法です。

私も、リストをつくって優先順位を決めて、進めていきたいと思いました。

 

 

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)

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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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