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脳を鍛える10の方法『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!』

脳を鍛えたいと、このところ思っています。

今日は、こちらの『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!』を読みました。

 

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

 

子どもを持つ親に向けての本でしょう。

そして、タイトルから見ると、才能が子どものときに決まるというようにも見えます。

このため、大人が読んでも自分にはあまり関係ないと思えるかもしれません。

読んでみると、そうでもありませんでした。

 

興味を持つ

「嫌いだ」「興味がない」というレッテルをはられた情報は、理解が浅く、思考も深まらず、記憶もしづらいということになります。

つまり、脳の理解力や思考力を引き出すには、情報に対して「好きだ」「興味がある」というレッテルをはれることが必須なのです。

興味がないことは、好きになれない、記憶に残りにくい。

こういうふうになってしまうということです。

 

興味を持てるようにする。

これは、親の役割だったりもするということですが、大人の場合は、自分でどうにかしないと、脳は鍛えられないということにもなってしまうでしょう。

 

脳を鍛える10の方法

1 物事に興味を持ち、好きになる力をつける

2 人の話を感動して聞く

3 損得を抜きにして全力投球する素直な性格を育む

4 「無理」「大変」「できない」など否定的なことを言わない

5 目標に向かって一気に駆け上がる

6 「だいたいわかった」などと物事を中途半端にしない

7 重要なことは復習し、繰り返し考える

8 自分のミスや失敗を認める

9 人を尊敬する力をつける

10 “類似問題”で判断力を磨く

 

こういったことが、脳をきたえることにつながるということです。

言われてみれば、そうだろうということが多いのではないでしょうか。

 

全力で中途半端にしない

全力で中途半端にしない。

こういうことが、脳の能力を高めるということです。

 

手を抜こうとすると、脳が力を発揮しようとしない。

だから、全力でということです。

目標に向かって、全力で行おうとすると、脳に負荷がかかって、伸びていくのでしょう。

 

重要なことは復習し、繰り返し考える 

復習の大切さが言われています。

 

私もこのブログを始めてから、本を読み返すということをしています。

復習すると、理解が深まるというのを感じます。

 

重要なことを繰り返し復習する。

知識が定着するなど、脳力が高まるということで、大切ということです。

 

興味を持って、全力で

興味を持って、全力で取り組む。

こうすると、脳が力を発揮しようとするのでしょう。

 

これは、子どももですが、大人も同じということのようなので、大人であっても、脳を衰えさせない、脳を鍛えるというときには、大切な心得だと思いました。

興味を自分で持つようにして、やるなら全力で取り組みたいと思います。

 

『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!』 

 

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