読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる

勉強。得意な人、苦手な人いると思います。

勉強の方法を知っていると、勉強をうまくできるようになりやすいでしょう。

ということで、今日は『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる』を読みました。

 

勉強に使える5つの思考法

1 疑う
2 削ぎ落とす
3 批判的に考える
4 根源的に考える
5 まとめる

 

こういった5つの思考法が、勉強に使えるということです。
それぞれの詳しい説明は、この本を読んでみてください。

 

覚えるだけではない勉強法

この本は、哲学者の小川仁志氏が書いています。

覚えるだけではなく、考える勉強法ということです。

 

自分で考えると、記憶に残りやすいということがあります。
だから、考えて勉強する。

そして、自分なりの考えを見つけることにもつながります。


なぜたくさんの本を読んだほうがいいのか

たくさん考えられるように、たくさん読む。それが多読をする一番の目的です。

 

限られた人生の中で、どれだけ考え、どれだけ濃く生きたかということは、どれだけの本を読んだかということに比例するのです。


たくさん考えれば、思考の質も変わるでしょうから、行動の質も変わって、結果も変わる。
たくさん読むことは、たくさん考えるためということです。

 

量をこなす

dokushohon.hatenablog.com

才能を伸ばすシンプルな本

才能を伸ばすシンプルな本

 

 

量をこなすことが、やはり能力アップには必要でしょう。

読書も同じなのだと思います。

 

だから、多読をする。

たくさん読めば、知識も増えて、よりたくさん考えられる。

たくさんの本を読むことのメリットは、こういうところにあるということがわかります。

 

受験勉強の影響?

受験勉強の影響だからでしょうか。

覚えることが勉強というイメージはあるかもしれません。

 

そして、覚えることが苦痛だからか、あまり勉強を好きという人は多くはないのかもしれません。


考えるために、インプット

覚えることは、たしかに必要ではあるでしょうけれど、大人になったら、自分で考えるということも大切でしょう。
ただ、いきなり考えると言っても、考えられなかったりします。

上記の5つの思考法や本を読んで知識をインプットして、その上で、考える。

そうすると、アウトプットも変わってくる。

そう思いました。

 

大人のアウトプット勉強法

他にも、文章術や時間術についても書かれています。

この本の副題に、「大人のアウトプット勉強法」とあります。大人のための勉強法ということで、参考になることが多かったです。
この記事では、あまり紹介していませんが、テクニック的なことも紹介されています。

 

 

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