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成功する練習とは?『成功する練習の法則』

練習や訓練。

本番などでうまくいくために大切です。

成功するためには、必要なことでしょう。

 

では、どう練習などすると良いのでしょうか。

今日は、こちらの『成功する練習の法則』を読みました。

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

 

成功する練習をするための考え方などが書かれています。

 

気になったところを紹介します。

本物の練習

必要なのは「練習」だーーたんなるくり返しではなく、本物の「練習」。マイケル・ジョーダンは言った。「1日8時間シュートの練習はできる。でもやり方がまちがっていたら、まちがったシュートがうまくなるだけだ」。

まちがったことを繰り返すと、まちがったことを覚えてしまう。

そういうことです。

 

練習の量をこなすのは必要なことかもしれません。

ただ、うまくできるような練習をしないと、うまくはならないということです。

 

批評ではなく、正しい方法でやり直しを求める

これまで指摘してきたとおり、練習はさまざまな場合での反復を通して、脳に習慣を刻み込むためのものである。本番でとる行動は練習でやってきたことにほかならない。だから、たんにまちがっていると伝える「批評」はあまり役に立たない。正しくやり直す「修正」だけが、成功のための訓練になるのだ。

まちがっていると伝える批評はほとんど役に立たないです。

 

何が良いか。

これを伝えないことには、相手には間違っているということがわかるだけです。

間違っているとわかるだけでは、修正の機会にはなるでしょうけれど、成功はしません。

 

問題ではなく解決策を説明する

やるべきでないことを伝える「やるな」から、成功する方法を伝える「やるべき」のことばに移行しよう。

解決策を説明する。

これが、教えるときに必要ということです。

練習においても、何をしたら良いか。これを伝えることでしょう。

 

成功する練習とは?

では、実際の成功する練習とは、どういうことでしょうか。

あまり具体的なことは、この本では書かれていません。

ただ、その考え方、練習方法の基本はわかるでしょう。

 

たとえば、うまくいく手本を示して、まねをさせる。

 

こういったことです。

このあたりをわかったうえで、練習すると、うまくいきやすい。

わかったうえで、練習を行いたいですね。

 

目次
序 章 結果を出すための練習とは
第1章 練習の思い込みを見直そう
第2章 どんな練習にするか考えよう
第3章 手本を活用しよう
第4章 フィードバックしよう
第5章 練習できる組織を作ろう
第6章 練習は終わらない

 

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

 

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