読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

TEDトーク世界最高のプレゼン術

TED

このプレゼン術を学ぶ。このところ、そういう本がいくつか出ています。

プレゼン術から、プレゼン以外のことも学べるような気がしているので、こちらの『TEDトーク世界最高のプレゼン術』を読んでみました。

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

 

 

TEDの十戒

TEDの運営者は、招待したプレゼンターに、「TEDの十戒」なるものを提示しているそうです。

それらを内容と伝え方にわけて、この本では、紹介しています。

その中から、印象に残ったものを紹介します。

 

核となるひとつのアイデアで勝負

トピックをまず選ぶということで、そのときの選び方、トークの組み立て方が紹介されています。

「誰からその教訓を得たのか」ーーこれが必須要素です。自分以外の誰かをヒーローにすることが、人の心を動かすストーリー作りのコツなのです。

人の心を動かすストーリー。そこには、自分以外の誰かが必要ということです。

わかっている人はわかっていることかもしれませんが、あまりこれは言われないことかもしれません。

 

「何のために」を最初に、「何をするか」は最後に語れ

まず、目的を話す。そののちに、どうやってするかを、そして最後に何をするかを語る。

よくやってしまいがちなのが、何を語ってから、どうやってするかを語る。そして、なぜはなかったりする。

これだと、なぜその話を聞く必要があるのかがわかりにくい。その話の核心、重要な事がわからないまま、話が進んでしまう。

だから、なぜから話す。

こうすると、聴衆がその話を聴いてみようと思うということです。

 

 締めくくりでやるべきこと

スピーチの最後は、その話のテーマと結びついていることを話すということです。テーマの結論で締める。

テーマから外れた話で締めない。

そして、今日にでもできる簡単な次のステップを示す。こうすると、行動につながるから、ということです。

 

目的を考えてから動く

ということで、この記事も、今日にでもできる簡単な次のステップを示して、締めたいと思います。

目的を考えてから動く。

何かをする際に、目的を考えて、決めてから、動いてみる。そうすれば、うまくいくにしろ、いかないにしろ、結果から学びやすいでしょう。

私がこの本やプレゼンの本を読んだのは、プレゼンを学ぶということもありましたが、他のことにも応用できそうな気がしたからでした。

そして、やはりこの目的を考えて動くのように、プレゼン以外に応用できることが見つけることができました。

目的を持って動いてみると良いですね。

 

前の記事

プレゼンだけではもったいない『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンテーション』から学べること - 読書で本から学ぶブログ

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

 

 

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

 

 

広告を非表示にする