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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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『会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました』

本2015 今日読んだ本の感想

雑談。

苦手な人には、苦手ではないでしょうか。

今日はこちらの『会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました』を読みました。

 

会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました

会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました

 

 

雑談は、何で決まるか?

雑談は、「何を話すか」で決まるわけではありません。

雑談は、「何を聞くか」で決まります。

口ベタの人は、何を話すかよりも、何を質問するかを磨きましょう。

これが雑談上達の最短距離になります。

 雑談は、何を聞くかで決まる。

質問によって、雑談が変わってくるということです。

 

だから、質問を磨く。

これが、雑談上達のコツなわけですね。

 

たしかに、質問が上手だと、話が弾みます。

逆に、下手な質問をしてしまうと、話が途切れて、気まずいというのはありますね。

 

相手の名前とともに、質問する

このように、「あなたは?」「◯◯さんは?(相手の名前)」と呼びかけながら、質問を入れることです。

これを「ユー・クエスチョン」といいます。

相手の名前を呼ぶ。そして質問をする。

それだけで、意識の矢印は相手に向かいます。

 相手の名前とともに、質問する。

そうすることで、相手に意識が向かう。

 

誰でも、自分のことを大切にして欲しいと思っています。

だから、相手の意見を聞きたいと言われれば、そう感じますよね。

まずは、相手の名前とともに、質問してみる。

質問の磨き方の一つということです。

 

雑談力を上げる

コミュニケーションが苦手という人は、雑談が苦手な人が多いかもしれません。

雑談力が上がる9つのテクニック『雑談力が上がる大事典』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

雑談力が上がる大事典

雑談力が上がる大事典

 

こういう事典で、いろいろなフレーズを覚えるというのも、有益でしょう。

 

『雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール』の実践編ということです。大事典とあるだけあって、さすがにおもしろいです。 雑談力を上げたい、雑談がイマイチなのでどうにかしたい、そういう人が読むとおもしろく読めて役に立つと思います。 その中で、「雑談力が上がる9つのテクニック」というシートが紹介されています。

雑談力が上がる9つのテクニック『雑談力が上がる大事典』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

雑談も、型というか、お決まりのフレーズがあると思います。

それらを知っておくと、安心ですよね。

 

雑談ができるように

雑談に困る。

そういうことはあるでしょう。

そんな雑談に困らないコツ。

知っておくと、雑談も楽しめるようになっていくと思います。

会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました

会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました

 

 

雑談や会話も、技術の面がありますね。

そういうのを学ぶのに、本も有効だなと思います。

雑談のコツを知りたい人は、読んでみると変わってくると思います。

コツを学べたので、読んで良かったです。

 

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