読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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会議で結論が出ない、3つの理由『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』

今日は、こちらの『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』を読みました。

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

 

 

会議やミーティングがうまくできると、効率的になります。

ということで、読んでみました。

 

会議で結論が出ない3つの理由

1 会議の参加者が勝手なことを話している

2 会議の中身の理解が十分でない

3 会議の参加者に一体感がない

これらの3つがループして、会議で結論が出ないということです。

会議に集中していないということです。

 

これらを断ち切ることが、会議で結論を出すには重要になってきます。

 

ゴールを共有する

そのための方策がいろいろと、この本では紹介されています。

中でも大切なのは、やはりゴールを共有することでしょう。

何を達成したいのかということです。

では、会議でゴールを共有するには、どうしたら良いでしょうか?

議論を積み重ね深めていくことが必要な会議では、そのときそのときで「いま話すべき論点」にもっと集中すべきなのです。

会議では、論点を一つに絞って、話すことが大切ということです。

論点とは、基本的には、質問です。

例えば、「部内会議の開催頻度はどの程度とすべきか?」というような質問を立てて、開催頻度を決めるということです。

 

結論が出ない会議は辛いから

結論が出ない会議は辛いですよね。

また集まって話すということになると、時間がかかりますから、効率的ではありません。

いろいろな原因、問題があるのだと思います。

そういう原因を知って、対策を考える。

その積み重ねで、結論が出やすい会議やミーティングにすることができるのだと思います。

この本を読むと、会議で結論が出ない理由や、どうしたら結論が出やすくなるのかということがわかります。

 

他にも結論の出る会議術について書かれています

他にも、会議の始め方や、困った問題にどう対処するか、といった、結論の出る会議術について書かれています。

会議やミーティングの改善に参考になります。

そして、「ひとり会議」の改善の参考にもなると思いました。

1日10分でスッキリ「ひとり会議の教科書」4つのステップ【書評・感想】

会議術を知れば、自分で考えるひとり会議も効率的に行う方法のヒントにもなります。

 

 

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