読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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肩こりと眼精疲労を一挙に解消する方法『視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!』

視力。

パソコンを長時間見ていたり、本をたくさん読んだりすると、目が疲れて、視力が低下しやすいと思います。

こちらの『視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!』を読みました。

 

 

視力の低下には、脳も関係しているということです。

 

ものを見るのは、脳と目の共同作業

実は目の機能である「眼球視力」をいくらアップさせても、「脳内視力」が低回しているとトータルの視力は上がらないのです。
ものを見るというのは、脳と目の共同作業になります。
「眼球視力」だけでなく、「脳内視力」にも手を打って初めて視力が回復するというわけなのです。

脳も視力と関係しているということです。

 

脳が疲れていると、視力があまり良くならない。

こういうことです。

だから、脳もどうにかすると良いということで、そのトレーニング方法などが紹介されています。

それらについて知りたい人は、この本を読んでみてください。

 

肩こりと眼精疲労を一挙に解消する方法

肩の上げ下げ

まず肩をギュッと上げます。そしてストーンと力を抜きます。これを数回繰り返します。

目が疲れると肩がこります。肩をほぐすことによって肩・首・脳の循環がよくなり、結果的に目の緊張状態を解きほぐすことにもなるわけです。

肩の上げ下げをすると、肩こりも軽くなって、眼精疲労も軽くなるということです。

 

何日かやってみていますが、たしかに、肩のこりや眼精疲労も軽くなったような気がします。

実際にやってみると、良いと思います。

他にも、姿勢を良くするとか、歩き方を改善するなど、そういうことも目の疲れなどと関係しているということがわかっておもしろかったです。

 

新聞を読むときはぎりぎりの距離で

また、新聞を読むときには、なるべく眼から離して読むと良いということでした。

読めるぎりぎりの距離で読む。

こうすると、自然とトレーニングになるということです。

これは、本も同じだろうと思います。

ということで、これからは、本をもう少し眼から離して読んでみようと思いました。

 

『視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!』

 

パソコンを見過ぎ、本を読み過ぎなのか、目が疲れている感じがあります。

目が疲れて、それで体も、脳も疲れている。

そういう感じが、去年はありました。

最近は、早寝をしているので、去年ほどではないですが、それでも、まだ目は疲れている感じがあります。

JINS SCREEN

JINSのメガネを買うと良いのかもと思っていたりしますが、この本を読んで、その前に、できることもありそうだなと思いました。

目の疲れや脳の疲れをとって、視力を維持する、もしくは回復したいです。

 

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