読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

先日、『戦略「脳」を鍛える』を読みました。

思考のスピードをアップさせる3つの要素『戦略「脳」を鍛える』

戦略「脳」を鍛える

戦略「脳」を鍛える

 

このところ効率化を考えていて、思考のスピードを速くするというのも、効率化につながることだと思っています。

ということで、今日は、こちらの『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』を読み返してみました。

『戦略「脳」を鍛える』という本と似たような本を読んでみようと思って、こちらを思い出したので読み返してみました。

この本で言われている、7つの力とは、論理思考力、水平思考力、視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力の7つです。

その前に、フレームワークの大切さが言われています。

 

フレームワークとは?

フレームワークとは、現実を観察する方法を構成する仮定、概念、価値、慣行の集まり

ということです。

たとえば、PDCAサイクルや、マーケティングの4Pなどが、こういうフレームワークと言われているものです。

そして、

フレームワークをたくさん持つということは、頭の中でさまざまな情報を処理し、判断し、意思決定を行う際に、その場に応じて最適な道具を使えるということです。

ということで、意思決定に役立つということです。

思考のスピードも、フレームワークを知っていて分析するのと、知らないで分析するのでは変わってくるでしょうし、意思決定のスピードも変わってくるでしょう。

 

論理思考とは?

論理とは、複数事象についての因果関係を考察し、その関係性を表す考え方です。

論理とは、因果関係を説明するものということです。

ロジカルシンキングが大切などと言われます。その論理とは、因果関係を説明しているものということです。

その論理思考を身につけるにはどうすると良いかということも書かれています。

簡単に書いてしまうと、基本を押さえて、量をこなすということです。

 

因果を考えて、説明できるようになると

そうして、因果を考えて、説明できるようになると、人に伝わりやすくなる。

自分の行動も変わる。

結果も変わるということになるでしょう。

因果関係が、現実を反映しているものになっていて、目標達成の方法や問題の解決策を提示していて、それらを実行して実現できれば、成果が出るはずですから。

 

フレームワークで現実を分析して、因果関係を見つける

フレームワークで現実を分析して、因果関係を見つける。

これができると、例えば、問題があって解決する際の方法を見つけやすくなるなどするでしょうし、目標を達成したいときにどうしたらよいかというアイデアも出てくるかもしれません。

フレームワークを使うことで、このような作業が楽になる、速くなる。そういうことがあるのだと思います。

そうできれば、効率化につながるだろう。

そんなことを思いながら、この本を読み返しました。

さらに思ったのは、もっとフレームワークを知っておくと、分析をしやすくなるかもしれないということです。

フレームワークをたくさん知ると良さそうだと思うので、そういった本をさらに読んでみようと思っています。

 

 

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