読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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「悩みグセ」をやめる9つの習慣

今日は、こちらの『「悩みグセ」をやめる9つの習慣』読みました。

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

 

 

悩み始めると、なかなか止まらない。悩みグセがある。

そういう人もいると思います。

この本では、そんな悩みグセがある人が、悩み過ぎないようにするための9つの習慣について書かれています。

 

「悩みグセ」をやめる9つの習慣

1 あきらめる
2 くらべない
3 「わかってくれる」と思わない
4 嫌わない
5 がんばりすぎない
6 すぐに謝る
7 他人も自分もほめる
8 白黒つけず、グレーでいく
9 1週間に3つ、楽しみを見つける

 

こういう9つの習慣が紹介されています。

 

くらべない

エンビー型嫉妬、ジェラシー型嫉妬。

嫉妬に2つのタイプがあって、エンビー型は相手を貶めたいというタイプ。ジェラシー型は、努力して自分を磨こうと思うタイプ。

こういう違いがあるということです。

そして、嫉妬も使いようとのこと。

比べて落ち込むなら、比べないほうが良いでしょうし、比べてポジティブに努力しようと思うなら比べると良いわけです。

比べることや嫉妬も自分のプラスのエネルギーにできるかどうかです。

 

他人も自分もほめる

期待してほめてあげれば、自分がもっと伸びる。魅力的になり、輝き出す。

これは他人に対しても活用したい。

ほめると人間は伸びる。

だから、自分で自分のことをほめる。そうすれば、自分が伸びる。

そして、他人もほめる。他人も伸びる。

自分も他人もほめると、魅力的になり、伸びる。

これは逆を考えるとわかります。

けなしてばかりいれば、嫌になってやめてしまうでしょう。伸びません。

人をけなしてばかりいれば、人をけなすひとが集まってくるだけでしょう。

けなしてばかりいる人は、けなしてばかりですから、ポジティブなことを生み出さないですから、成果も出ないので評価もされません。

ほめる人は、ポジティブに行動しやすくなって、何かを生み出しやすくなるでしょうから、評価される可能性が高いです。

違ってきますね。

 

楽しみを見つける

楽しいことの前には気分が高揚し、これからいやなことをやらなくてはならないと思っただけで具合が悪くなる。子どももおとなも関係ない、これは人間の習性なのだ。

楽しいことを見つければ、楽しくなって、悩みもなくなっていく。

なぜなら、楽しいときには、悩んだりしないですから。

だから、楽しみを見つけると良いということです。

週に3つ楽しみを見つけることを、まず目標にということです。

なかなか見つけられない人は、はじめは、週に1つからはじめていって、少しずつ増やしていって、1日1個楽しみを見つけると良いと思います。

1日1個でも楽しみがあれば、毎日楽しいことがあるということになるので、1日の時間の中で悩む時間が少し減るでしょうから。

 

悩みグセも習慣

悩んでくよくよしてしまう、イライラしてしまう。

そういうのも習慣なのだと、この本を読みながら思いました。

 

習慣を変えるのは、むずかしいでしょうけれど、何か一つを変えていけば、悩みグセの習慣を変えていくことにつながっていくと思います。

悩んでばかりだと、やはり辛いですから、楽しみを見つけるなどして、悩みグセの習慣をやめていく。

そうすると、日々楽しくなっていって、悩み過ぎないようになるはず。

そんなことを、この本で思ったので、もっと楽しみを見つけてみようと思います。

 

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

「悩みグセ」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

 

 

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

 

 

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