読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『できる大人のモノの言い方大全』は、ちょっと品のいいフレーズ集

今日は、こちらの本を読み返しました。というか、パラパラと見ていました。

できる大人のモノの言い方大全

できる大人のモノの言い方大全

 

約380ページぐらいなので、分厚い本です。

大全ということで、たくさんフレーズが紹介されています。これでもかというくらいあります。

 

ちょっと品のいいフレーズがいろいろ

ちょっと品のいいフレーズがいろいろと載っています。

例えば、

「次も会いたいと思わせる別れのひと言」では

 ごめんくださいませ

 お風邪など召しませんように

 いずれ、あらためまして

 皆さんにもよろしくおっしゃってください

 また、お目にかかれますのを楽しみにしています

といったフレーズが紹介されています。

 

年相応の言葉遣い

「大人の」とあるように、年相応の言葉遣いをできるようにということで、少し上品な言葉、フレーズが紹介されているのだと思います。

普段はあまり使わない言葉かもしれません。

それでも、社会人であれば、上司やお客様には、こういう言葉を使うこともあるかなと思いました。

おそらく敬語の部類になってくるのだと思いますが、敬語はなかなかむずかしいですよね。こういうのを覚えていくと、それ相応の言葉で話すことができるようになっていくのかもと思いました。

 

状況・場面別で紹介

断り方や謝り方、会議や電話などの状況・場面別で紹介されています。

なので、状況に合ったフレーズを知ることができます。それぞれの場面に合ったフレーズを使うと良さそうですね。

 

私の感想・私は全然出来ていない

読んでいて思ったことというか、感想というかを書いておくと、「私は全然出来ていない」なということです。こんな言葉を使ったことはあまりないような気がします。

例えば、上の例の場合でも、「皆さんによろしくお伝え下さい」とは言うかもしれませんが、「皆さんによろしくおっしゃってください」とまでは言ったことがないような。

こんな例がいろいろと出てきます。

なので、全然「できる大人」ではないなと自分のことを思いながら、パラパラと読むことができました。あまり「品のいい言葉」を使ったことがなかったのだろうと思います。

(もちろん、それなりには使っていますが。)

そういうことを思いながら、知っておくとちょっと品のいい感じの言葉を使いたいときにに使えそうだなとも思いました。(イメージですが、和服を着ているときなどに。)

普段使う言葉ではないだけに、こういう本などで学ぶのが良いのかもしれませんね。

 

このブログで、これからちょっと品のいいフレーズが出てきたら、きっとこの本の影響です(笑)

 

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できる大人のモノの言い方大全

できる大人のモノの言い方大全

 

 

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