読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『40代からのお金の教科書』月々数千〜数万円の差が積み重なると大きな差になる

40代。

人生の半分を過ぎたあたりでしょうか。

これから、老後になっていくところですよね。

こちらの『40代からのお金の教科書』を読みました。

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

 

目次
第1章 40代のお金の現状
第2章 お金のことを考える最初の一歩
第3章 65歳で後悔しないためのお金まわりの常識
第4章 絶対に知っておきたいお金まわりの基礎知識
第5章 事例から学ぼう―今から考えられる対策
第6章 介護にかかる費用
第7章 誰もが必要となる相続の話
第8章 知っておきたい制度と専門家
第9章 人生に「かかる」お金と「かける」お金

 

お金が貯まる確率の高い方法

収入や家族構成などはバラバラですし、家計の管理方法もそれぞれ違いますが、高い確率で共通しているのは「家計の数値を把握していること」です。特に支出については、毎月の支出はもちろん、将来の支出についてもしっかりと把握されています。

「家計管理がちゃんとできれば、必ずお金が貯まる」わけではありませんが、「お金が貯まっている人の多くは家計管理がちゃんとできている」とはいえそうです。

家計簿をつけたほうがいいのかどうか。

こういう話がありますが、家計の収支がわかっているかどうかが大切ということです。

そして、それは、将来の収支も含めてということです。

 

そういう意味で、家計簿などをつけるのは、一つの方法ということですね。

どうやって管理するかは人それぞれだけれども、管理はすると良いわけです。

 

月々数千〜数万円の差が積み重なると大きな差になる

地図となるライフプランを意識していないと、毎月の食費が1万円多いか少ないかなど、あまり気になりませんし、保険料の違いもほとんど気に留めないでしょう。しかしこのようなわずか数千〜数万円の差が、積み重なると大きな違いとなるのです。

月々数千〜数万円でも、20年も積み重なると大きな差になるということです。

たとえば、月1万円だと、年間12万円。

20年だと、240万円違ってきますよね。

毎月だと少しの差ですが、長い期間だと、大きな差になる。

 

40代からということだと、定年まで20年ほどあるということで、ここで変わってくるということですね。

時間を積み重なると、小さな差が大きくなるということです。

 

誰も教えてくれないお金の話

誰も教えてくれないお金の話 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

図解 誰も教えてくれないお金の話

図解 誰も教えてくれないお金の話

 

お金の貯め方:収入ー貯金=生活費 皆さんは、毎月の貯金額はどうやって決めていますか? 各家庭によって様々だと思いますが、一番良くない答えが「決めていない」というものです。そういう方の「収入」と「生活費」と「貯金」の関係をあらわす方程式は、 「収入」ー「生活費」=「貯金額」 しかし、お金が貯まる人の方程式は、 「収入」ー「貯金額」=「生活費」 収入から、まず貯金額を引いて、残りを生活費とする。 こうすれば、お金が貯まるということです。

誰も教えてくれないお金の話 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

収入ー貯金=生活費。

これは、貯金ができる方法ということです。

この『40代からのお金の教科書』にもありました。

 やはり、貯金額を決めて、貯金していくというのが良いですね。

 

 『40代からのお金の教科書』

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)

 

60歳になってからだと、ちょっと老後の話は遅いですよね。

 

ということで、40代からのお金について書かれています。

今20代、30代という人でも参考になるでしょう。

なるべく若いうちから、お金のことを考えておけると良いですよね。

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