読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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文句には、どう対応すると良いか?『図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ』

何ごとにもコツがあるとしたら、リーダーにもコツがあるのだろうと思います。

『図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ』を読みました。

 

図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

 

目次
CHAPTER1 メンバー選びと依頼のコツ
CHAPTER2 メンバー評価のコツ
CHAPTER3 トラブル対処のコツ
CHAPTER4 やる気を高め、チームを前進させるコツ
CHAPTER5 人を育てるコツ
CHAPTER6 自分を整えるコツ

 

「やるべきこと」と「やりたいこと」の二軸で考える

リーダーの真価が問われるのが、チームとして「やるべき」ことが「やりたくない」ことであるときです。業績不振のあおりからチームを縮小する、目標が未達で担当していたマーケットから撤退する、などがその例です。このとき自身やメンバーの感情に流されて「やりたいこと」を追求すると、チーム全体を危険にさらします。

これがもし個人の活動なら、思いを遂げるというのも選択肢のひとつですが、チームを前進させるには、リーダーが冷徹になって、理をもってメンバーを説得し、長期的にはこの判断が正しいことを納得させるしかありません。

やるべきこと、やりたいこと。

やりたくないけれど、やるべきことをどうやるか。

ここがむずかしいということですね。

ただ、チームリーダーとしては、やるべきことをやらないと、チームとして機能しなくなるというのがあるでしょう。

だから、やるということですね。

個人の場合は、どうなのでしょうね。

その人の生き方や、そのときの状況によるのかもしれません。

が、自分も「チーム」だと考えれば、やはりやるべきことやるべきなのでしょう。

 

「文句」と「意見」への対応

「文句」は過去に由来するもので、次につながることが何もないもの。一方「意見」は未来志向で、「このように変えたい」「何かをつくりたい」「これをやりたい」といった新しく価値を生み出すものです。

文句と意見は、こう違うということです。

文句には、未来を改善できるように促すようにするということです。

意見には、どうすればそれが実現できるかといったことを一緒に考えるなどするということです。

 

どちらにしても、未来を良くするように、促していく。

こういうことですよね。

 

チームの中で、文句ばかり言っている、批判ばかりしている。

そういう人がいたりします。

批判や文句は、未来を良くするには、どうすると良いかという方向に持って行くと良いのでしょうね。

 

リーダーとして知っておくと良いこと

『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

 

成果を出して成長したいなら リーダーとは何か。 なかなかむずかしい質問のように思います。 リーダーであっても、リーダーでなくても、成果を出して成長したいなら、大切なことがあるでしょう。

『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』松下幸之助 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

リーダーにもコツがあるのだろうと思います。

こちらの松下幸之助氏の『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』も、リーダーが知っておくと良いことが書かれている本ですね。

リーダーでなくても、参考になるところが多かったです。

 

リーダーではないけれど、リーダーシップなどには興味があるという人は、こちらも読んでみると良いと思います。

 

『図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ』

図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

図解 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

 

 

図解もあるので、比較的わかりやすいです。

 

これからリーダーになる人が知っておくと良いことがまとめられていました。

リーダーというものになる前とか、なってすぐに読んでおくと良い本だと思いました。

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