読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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絶対幸せになれる10の条件

今日は、こちらの本をご紹介します。

絶対幸せになれるたった10の条件

絶対幸せになれるたった10の条件

 

哲学者や心理学者が、これまで幸せについて考えてきたことが書かれています。

 

幸せになれる10の条件

条件1 ポジティブになる アランの幸福論
条件2 没頭する ラッセルの幸福論
条件3 信じる ヒルティの幸福論
条件4 楽観的になる エピクロス
条件5 シンプルに考える タオの思想
条件6 ほどほどを心がける アリストテレスの中庸
条件7 気分転換する パスカルの幸福論
条件8 受け入れる ショーペンハウアーの幸福論
条件9 相対化する プロタゴラス相対主義
条件10 社交的になる 公共哲学の視点

 

こんな10の条件が紹介されています。1つが1章になっている本です。

これを読むと、これまでの幸福論をある程度知ることができますね。

さらにこの10の条件に5つずつ項目があるので、50の項目になっています。

 

幸せと言っても

幸せと言っても、これだけの考え方があるということがわかります。

それらを知るだけでも興味深いですね。

幸せは人それぞれとはいえ、いろいろとあるのですよね。

この10を知って実行すると、絶対幸せになれるかどうかはわかりません。

ただ、知らないよりは知っていたほうが、その確率は高まるような気がします。

それは、この本を読んでみて判断してみると良いと思います。

 

とくに印象に残ったことを紹介します。

 

幸福をつくりだす

アランの幸福論

「幸福はつくりだすものなので、幸福になろうしなければ幸福になれない。」

アランは、こんな考え方をしていたようです。

幸福をつくりだすというのは良いですよね。自分で幸せになるということだと思います。

ただ、幸福になろうとしなければ幸福になれないかどうかはわかりませんが。

いずれにしても、幸福を自分でつくるというのは、人任せではないので良いのではないかと思います。

 

感謝できるということ

本書を読んで、やはり感謝なのではないかと思いました。

 

感謝できる、ありがたいと思える、ありがとうと思える。

そういうときは、幸せだと思います。

感謝できること。幸せでいられる方法の一つですね。

 

こういうブログを書くことができるのもありがたいことです。読んでもらえるのもうれしいですね。ありがとうございます。

 

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