読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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どんなブログ記事がヒットして受けやすいのか?6つのポイント

こちらで言及されたので、どんなブログ記事が受けやすいのかを書いてみようと思います。

気合を入れた記事はあまり受けない理由を考えてみた - 鈴木です。


以前、書いたときよりも、少しわかってきたことがあるので書いておこうかと。


  1. タイトルが気になる、読みたくなる
  2. 最近話題のことが書かれている
  3. 読者に関係がありそう
  4. 役立つ
  5. 問題解決につながりそう
  6. おもしろい・笑える

 

1.タイトルが気になる、読みたくなる

まずタイトルが気になるというのが大切ですね。記事のタイトルが読みたいものでないと、なかなか読んでもらえません。

だから記事のタイトルは大切ですね。

知りたくなるような、読みたくなるようなタイトルが良いのでしょうね。

きっと、タイトルの良い付け方もあると思います。ただあまり気にし過ぎると、書けなくなってくるのでだいたいでわたしは考えています。


2.最近話題のことが書かれている

これが受けるというのはありますね。

今話題になっていることの解説がヒットする、受けるようです。ニュースになっていること、話題になっていること。そういうことの解説を読みたいという需要があるようです。

たしかにこういうことを知りたい欲求は、ちょうどタイムリーにあるのでしょう。

だから、良いタイミングで話題のことを書くと、受けるのではないでしょうか。

 

3.読者に関係がありそう

読者に関係があるということは大切ですね。

たとえば、ブログについての記事は、ブログをやっている人以外は読みたいとは思わないでしょう。だからタイトルにブログを入れると、基本的にはブロガーだけが読むのだろうと思います。

多くの人に読んでもらうには、より多くの人が興味があるものを取り上げると良いと思いますが、今度は誰にも読んでもらえないということはあるかもしれません。

誰に読んでもらうかは考えたいところです。ですが、考えすぎると書けなくなってくるので、あまり考え過ぎないほうが良いかなと思っています。

書きたいことを書くほうがブログを書くモチベーションになりやすいのです。


4.役に立つ

これもとくに大切だと思います。役立たないことはやはり時間を使って読もうとまでは思わないでしょうし、はてなブックマークまでしようとは思わないでしょうから。

次の問題解決とも関係しているのですが、ちょっとしたお役立ち情報は受けると思います。たとえば、レシピとかレジャー情報とか、そういうのもありですよね。

このブログでは、本の紹介をしています。読みたい本の参考になると良いかなと思ってやっているところもありますし、仕事などのヒントになると良いですよね。

わたしも、自分のメモとしてまとめる感じであとで使えるように書いています。


5.問題解決につながりそう

問題解決ができるのは良いですよね。たとえば、パソコンの使い方とかアプリの紹介とか、ブログのアクセスアップ法とか、仕事上の問題解決、人間関係の改善などは、読みたいと思ってもらえるのではないかと。

そう考えると、書評ブログはどうですかね。本を読まない人にはあまり興味がないかもしれません。だから、もう少し広げると良いのだろうなと思っています。

 

6.おもしろい・笑える

おもしろ系もヒットしますよね。まさに受けます。

そういう才能がある人は、おもしろ系が良いですよね。わたしはそういう才能がないので、地道に書いていくと思いますが。

テレビでお笑いが受けているように、ブログでも笑える・楽しいというのは良いですよね。

 

読みたいと思ってもらえそうなもの

こんなところなのかなと思っていますが、要は、読みたくなるような記事が受けるのだろうと思います。

ただ、それはよくわからないところがあります。だから、自分が読みたい、書きたいと思うことを書く。そういうところに落ち着くかなと思っています。

これも前の記事で書いた試行錯誤ですね。

また変わってきたら、書いてみようかなと思います。

 

 

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