読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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コミュニケーションを学ぶ、考える3冊【今週の学び】

このところコミュニケーションが気になっていたので、今週は、コミュニケーションの本を読みました。

それぞれ考え方が興味深かったです。

 

『特別講義 コミュニケーション学』

仕事で協力するためのコミュニケーションの基本『特別講義 コミュニケーション学』 【書評・感想】

 

特別講義 コミュニケーション学

特別講義 コミュニケーション学

 

人間関係を良くしていくためのコミュニケーション。

 

この本では、そんなことを考えさせられます。

コミュニケーションをどう考えるかで、どうコミュニケーションをするか変わってきますね。

 

『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か』

「みんなちがって、たいへんだ」『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か』【書評・感想】

 

わかりあえないことから、コミュニケーションというものを考えてみる。

こちらは、そんな本でした。

 

わかりあえないから、コミュニケーションをどうするか。

こういうことを考えるのに良かったです。

 

『賢く「言い返す」技術』

『賢く「言い返す」技術』迷惑な人に、どう言い返すといいか?【書評・感想】

 

賢く「言い返す」技術

賢く「言い返す」技術

 

どうやって言い返すか。

言い返したくても、フレーズを知らないと、なかなか言い返せない。

そういうものではないでしょうか。

 

フレーズを覚えると違ってくる。

これは、言い返すときというだけではなく、日常の会話でも同じことかもしれません。

 

「コミュニケーション」をあらためて考えてみる

何気なく普段行っている会話なども、いったん考えてみる時間を作ってみると、また違ったように見えてくるかもしれません。

自分がコミュニケーションというものをどう考えて、どうしたいのか。

この考え方で、コミュニケーションが変わって、人間関係も変わってきそうです。

 

あらためてコミュニケーションを考える時間を作ってみる。

そのために、こういった本を読んでみるのは、有益ですね。

 

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