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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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『10年間勉強しても英語が上達しない日本人のための新英語学習法』

本2016 今日読んだ本の感想

英語の勉強。

しているけれど、英語が上達しない。

そういうのはあると思います。

 この『10年間勉強しても英語が上達しない日本人のための新英語学習法』では、そんな人のための勉強法を教えてれくれています。

この本の内容は、こんな感じになっています。

目次

1 日本人が知らない、英語がたどった複雑な歴史を知る(英語習得に必要な大前提は、まず「英語の歴史」を知ること
第一の「渡来」―ヨーロッパ大陸からのローマ軍の侵攻と統治 ほか)
2 英語は「文字」ではなく、「音」と「イメージ」から学ぶ(言葉の「意味」と「発音」は、常に時代とともに変化していく
日本人にとって英語が難しいのは、日本語にはない「母音」が多いため ほか)
3 語彙を飛躍的に増やす、日本人のための「1‐3‐5メソッド」(大英帝国の発展とともに英語の語彙は激増し、ついに「近代英語」が確立された
微妙なニュアンスを表現するときの、日本語と英語の決定的な違いとは ほか)
4 英語の難所を乗り越える(「語順」が絶対であること
「句動詞」の代表例その1 put up with ほか)
5 日本人のための、マルパ・実践的英語上達法(本当に英語がうまくなるための大前提1 リラックス!
本当に英語がうまくなるための大前提2 「自分」に自信を持つ! ほか)

 

とくに、語彙の増やし方などが参考になったので、紹介します。

 

10,000の単語を覚えても、10歳の子供の英語しか話せない

一般的に、英語のネイティブスピーカーは、6歳の時点で約6,000語、12歳での時点ではその倍の12,000の数の単語を知っているのです。

 つまり、あなたが10,000語を習得したとしても、まだやっとネイティブスピーカーの10歳児と同じレベルぐらいでしか話せないということです。

 10,000の英単語では、10歳児の英語ぐらいしか話せないということです。

一般的な成人ネイティブスピーカーは、20,000〜35,000語の語彙量を持っていなければならないとされています。

成人では、20,000〜35,000語だそうです。

多いですね。

これだけ覚えないと、成人並みには英語を話せないということになりそうですね。

みなさんが、英語を本気でマスターしたいと思うならば、次の三つの最も大切なことを学ばなくてはなりません。

 それは、

  1に、ボキャブラリー。

  2に、ボキャブラリー。

  3に、(すでにお察しのとおり)ボキャブラリー。

 です。

語彙が大切ということです。

たしかに、単語の意味がわからないと、英語はわからないというのはありますよね。

単語の意味がわかれば、たいていわかるでしょう。

だから、語彙を増やすことが大切というわけです。

 

語彙を飛躍的に増やす「1−3−5メソッド」

安心していただきたいのは、みなさんの目指す15,000語のなかには、これまで見てきたように、ある一つの単語から派生し、意味や音が似たような別の単語も含まれます。それらも数のうちに入れるので、実は15,000語といってもそんなに驚くほどの量ではないということです。

ここでは、1つの単語から、3つ、5つと単語を覚えていく方法が紹介されていました。

mobileからmobility、mobilize、immnbile、immobility、immobilizeといったかんじです。

こうやって覚えれば、3000語を覚えたら、その5倍の15,000語を覚えるのもむずかしくないということです。

 

英単語を一つ一つ覚えるのは非効率

英単語を一つひとつ覚えるのは非効率ということです。

関連している単語をまとめて覚えてしまえば、覚えやすいですし、数も稼げます。

いずれにしても、一つ一つ覚えるのは、非効率ということが書かれていました。

たしかにそうですよね。

 

関連性や、反意語、類義語などを覚えたら、覚えやすそうです。

こういうところの工夫で変わってくるというのはあると思いました。

 

英単語を覚えること

英文法がある程度わかったら、あとは、英単語をどれだけ知っているかというのはあると思います。

なので、英単語をたくさん覚えるというのはありますね。

そして、こちらの本では、興味のある分野から覚えると、覚えやすいというのも書かれていました。

英単語を覚えるには?『脳科学的に正しい英語学習法』

興味を持っている分野。 そこから英単語を覚えていく。 こうすると、覚えやすく効率的ということです。

英単語を覚えるには?『脳科学的に正しい英語学習法』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】
脳科学的に正しい英語学習法

脳科学的に正しい英語学習法

 

自分が興味が無いことは、記憶に残りにくく、逆に興味があることは、記憶に残りやすいからということです。

こういうことも考えると、英単語を覚えやすくなるのでしょうね。

 

『10年間勉強しても英語が上達しない日本人のための新英語学習法』

勉強法が悪いと、だらだら時間をかけただけで、身につかないというのはあると思います。

英語を話せるようになりたいという人は、勉強法を考えてみるというのはありますよね。

勉強しているのに、英語が上達しないという人は読んでみると良いと思います。

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休みはやはりいいですね。涼しいのも

考えたこと

今日は、3連休の中日です。

やはり、休みはいいですね。

 

あまり天気が良くないので、今日は、読書をしています。

こちらを読んでいます。

内容を紹介するかはわかりませんが、なかなかおもしろいです。

 

 

真夏に比べると、このところだいぶ涼しくなってきました。

今年は、ほんとうに暑かったですから、さすがに

涼しくなると、やっと、読書も気持ち良くできますね。

 

これから、読書の秋になれば、またいろいろと本を読みたくなると思います。

 

そうしたら、もう少しブログを更新しようかと思うかもしれません。

それでも、週に1、2回だろうと思いますが。

 

 

夏は夏で楽しいですが、読書とか文章を書くとか頭をつかうことには、向いていないと思います。

そういう意味では、やはり秋とか春が、インプットやアウトプットには良いのでしょうね。

 

毎年のことですが、やはり、涼しいのが良いなと、真夏に比べると涼しくなってきて思う、今日このごろです。

『人生が変わる最高の教科書「論語」』

本2016 今日読んだ本の感想

論語』は、有名ですよね。

最近、『人生が変わる最高の教科書「論語」』を読みました。

良かったので、ご紹介します。

 

人生が変わる最高の教科書 論語
 

 

あれこれ自己流で考える前に、学ぼう

「吾れ嘗て終日食らわず、終夜寝ねず、以って思う。益なし。学ぶに如かざるなり」(衛霊公第十五の三十一)

〜わたしは前に一日中食事もせず、一晩じゅう寝もしないで考えたことがあるが、むだであった。学ぶことには及ばないね。

自分でやってみるというのは大切でしょう。

ただ、その前に、学んでみる。

先に、学んでから、自分でやってみる。

そうしたほうが早いでしょうし、学びも大きいというのはありますね。

自分でやると、遅いですし、わからないことも多いというのはありますよね。

まず、学んでみたほうが良いですね。

 

目標はしつこく思い続けてこそ、かなう

「仁遠からんや。我れ仁を欲すれば、斯に仁至る」(述而第七の二十九)

〜仁は遠いものだろうか。自分から求めれば、仁はやってくるよ。

目標は、どうすると達成できるか。

繰り返し、思い続けて、行動していけば、かなうということです。

自分から動いていって、あきらめない。

よく言われることですが、やはりそういうことが大切なのでしょうね。

 

動くだけではなく、頭もフルに使う

「君子は言に訥にして、行に敏ならんと欲す」(里仁第四の二十四)

〜君子は、口を重くして、実践につとめるようにありたいと望む。

実践につとめる。

自分で考えて動く。

そして、学ぶ。

こういうことができると、うまく動けるようになっていきそうですよね。

学び、考え、動く。

こういうのは心がけたいことです。

 

論語

論語 (岩波文庫 青202-1)

論語 (岩波文庫 青202-1)

 

孔子の言葉をまとめたものです。

ここから学んで、自分の行動をどうするかを考えて、行動していく。

そこで変わっていくというのはあると思いました。

 

ただ、わかりにくいところもあると思います。

論語を解説している本も読んでみると良いですね。

 

人生が変わる最高の教科書「論語」 

人生が変わる最高の教科書 論語

人生が変わる最高の教科書 論語

 

 

論語は、少しわかりにくいところもあるなと思います。

なので、こういった本も読んでみると、考えられるというのはありますね。

論語と一緒に読んでみると良いですよね。

 

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ありのままの人が勝てない理由とは?『実践版 孫子の兵法』

本2016 今日読んだ本の感想

孫子

戦略で有名ですよね。

とは言っても、実際に使うには、むずかしい。

ということで、こちらの本を読んでみました。

実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

 

目次

序章 世界最高峰といわれる『孫子』を使いこなすには?
第1章 なぜ、勝てない戦いに挑むのか?
第2章 なぜ、根拠もないのに勝てると思うのか?
第3章 なぜ「戦わずに勝つ」方法をとれないのか?
第4章 なぜ、勝てるタイミングを逃してしまうのか?
第5章 なぜ、兵の「実力」を引き出せないのか?
巻末付録 孫子をさらに詳しく学びたい方へ 成り立ちと特徴を分析する

 

わかりやすかったです。

孫子を知りたいなら、読んでみると良いですね。

 

孫子をつらぬく5つの要素

1 大きな勝利は90%があなた以外の要素で決まる

2 相手に実力を発揮させない方法

3 敗北者の行動には共通点がある。それを避けるべし

4 兵を本気で戦わせて200%の実力を発揮させる

5 戦うことではなく、勝つことが最終目標である

 

勝つことが最終目標。

これは意外と忘れがちかもしれません。

何のために戦うのか、がんばるのか。

こういうことは考えたいですよね。

 

ありのままの人

「ありのままの自分」が好きな人は、学ぶことを知りません。

勝ち組の理屈にも関心を持たず、自分らしく生きて負けることになるのです。

ありのままで、学ぶことが好きというのでなかったら、学ばないですよね。

学ばないとしたら、学んでいる人と競ったら、かなわないというのは多いでしょう。

しかも、「ありのままの自分」と言っていたら、実力を全部出せるかどうか。

それでも、勝たなくても良いと思っているのは自由ですが、結果として競争社会にいると思うので、選ばれないということになりますよね。

ありのままで選ばれないなら、選ばれなくて良いと、達観しないとなかなかありのままというのはむずかしいでしょう。

 

相手を味方に引き入れたら、負けはありえない

勝つことが当たり前になる世界。

そこにはもう一つ別のドアがあると孫子は言います。

戦わず、相手を味方に引き入れる戦略です。

「相手を傷めつけず、無傷のまま味方にひきいれて、天下に覇をとなえる」

相手を味方にする。

これができれば、敵がいなくなりますね。

そうしたら、ずっと勝っていられます。

 

孫子は、戦わずして勝つことが最上と考えていたと言われます。

そのための方法の一つとして、味方を増やしていくというのはありますね。

 

『実践版 孫子の兵法』

実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

実践版 孫子の兵法 ― 勝者を支える最高峰の戦略書

 

孫子の兵法。

名前は知っているけれど、よくわからないというのはあると思います。

 

どうやって使うと良いのか。

どう考えると良いのか。

このあたりが、わかりやすく書かれていました。

孫子の兵法を知りたい、使いたい。

そんな人が読んでみると良いですね。

 

『「貞観政要」のリーダー学』明君と暗君を分かつもの - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

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リーダーについて考えたい人は、こちらもどうぞ。

 

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夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに

考えたこと

先週は、夏休みでした。


 

今年は、暑い夏ですね。

というか先週はとくに暑かったです。

 

そういう意味で言ったら、休みで良かったです。

 

ただ、仕事のことを思うと、少し憂鬱というか、暑いのはきついところがありますね。

 

夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに

夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに、と思いますね。

 

8月、1カ月いっぱい休み。

学校も休みですから、会社も休み。

 

日本は、8月は休み。

そうなったら良いのにと思ったりします。

 

もしくは、午前中だけで仕事は終わり

もしくは、午前中だけ働くとか。

 

そうなったら良いのにと思いましたが、行楽地は大変ですかね。

飲食店などは、大変になってしまうのかも。

 

もう行楽地も、午前中だけにするとか。

 

そういえば、サマータイムの導入はなくなったのでしょうか。

たぶん、なくなったのでしょうね。

話題になっていないですから。

 

いずれにしても、時短したいですね。

もう少し仕事の時間が短くなると良いのではないかなあと思います。

まあ、そう思っているだけではそうならないので、仕事を速く終わらせられるようにしようと思います。

時短のために仕事を引き受ける基準を決めているか?『時短シンプル仕事術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

もう必要以上に仕事しない!  時短シンプル仕事術 (アスカビジネス)

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『「貞観政要」のリーダー学』明君と暗君を分かつもの

本2016 今日読んだ本の感想

最近は、こんな本も読んでいます。

貞観政要のリーダー学』

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

 

 

貞観政要は、リーダーや帝王学で必要と言われたりする本ですね。

ただ、そのまま読んでもいまいちよくはわからない。

というか、物語的に読む分には、それはそれでおもしろいと思うのですが、それをどう解釈すると良いかが、なかなかわかりくにいところがありますね。

ということで、こんな本も読んでみると、わかってくるというのがあります。

 

君主の三つの等級

韓非子』は、君主には三つの等級があるとして、こう語っている。

「下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす」

自分の能力だけで仕事をしているのは「下君」。配下に人材を集め、彼らの知恵を借りて仕事をするのが「上君」なのだという。

どちらが大きな仕事を成し遂げるかは言うまでもない。

韓非子』の話ですが。

たしかに、君主というかリーダーには、こういった違いがあるのでしょうね。

そして、やはり、人の知恵や力を借りて仕事をできると、大きな仕事ができるということになるでしょう。

ここは、リーダーとしても考えたいですし、自分の仕事を楽にするということでも考えたかったりしますよね。

 

明君と暗君を分かつもの

名君と暴君はどこで違っていくのかと言えば、自己コントロールの有無である。

人間はだれでも感情や欲望を持っている。だが、感情や欲望のままに、言いたいことを言い、やりたいことをやっていたのでは、たちまち暴君に転落する。

その点、極力みずからの我がまま勝手を抑制するのが名君なのである。ある意味で、名君とは「忍」以外の何物でもない。

みずからの我がまま勝手なリーダーについていきたいという人は、あまりいないですよね。

そうなると、やはり自己コントロールがポイントになるのでしょう。

単に、能力があるというだけではなくて、人格や徳といったものも求められる。

名君。良いリーダー。

そういう人には、こういったことが求められるのでしょうね。

 

能力以外のこと

能力を伸ばすというのは、なかなかむずかしいところがありますよね。

時間がかかるというか、向き不向きもありますし。

 

しかし、人の力を借りられたら、自分以外の能力を活用できる。

人の力を借りる。

そのための方法が、ある意味、リーダーシップとか、マネジメントといったことなのかもしれません。

人が一人でできることは限られていますよね。

そういう限界を超えるには、能力以外の面に目を向ける必要もある。

そんなことを感じます。

 

『「貞観政要」のリーダー学』

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

 

リーダーになるかどうかは別として、リーダーに必要なことを知っておくと、組織やチームで自分がどう動くと良いかなどが、わかってくるところはありますね。

それは、そうですよね。

チームを引っ張っていく人がどういうことを求められるのかがわかっている人と、わかっていない人では、チームを盛り上げるにはどうしたら良いかなどで行動などが変わってくるでしょうから。

リーダーシップなどの話は、リーダーにはもちろん必要なのでしょうけれど、チームをよい方向に向かわせるために、メンバーも知っておくと良いのでしょうね。

そんなことを考えた本でした。

リーダーシップやチームなどについて考えたい人は読んでみると、おもしろいと思います。

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リオオリンピックが始まりましたね

考えたこと

リオオリンピックが始まりましたね。

まだ、始まったばかりなので、どんなドラマが待っているか楽しみなのですが、こういうイベントものがあると、なかなか他のことに手がつけられなくなるというのはありますね。

www.olympic.org

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早朝や深夜の競技を見るか見ないか

まあ、ダイジェストで見れば良いのかもしれませんが。

スポーツは、ライブで見たいというのもありますね。

見られるものに限られるのですが、今回は、ブラジルのリオなので、時差の関係で、早朝や深夜にも放送されます。

こういうのは見るか見ないか迷います。

 

土日などなら見れば良いのですが、平日は迷いますね。

かといって、結果だけだと面白くはないかもとも思ってしまいます。

 

まあ見られるなら見ればいい。

仕事に支障が出そうとか、疲れそうなら、見なければいい。

 

ということではあるのですが、迷うということです。

 

こういう世界的なイベントは、その時間帯に合わせて仕事も行うというのがあったら良いのかもなどと思ってしまったりもします。

 

4年に一度の2週間ほどの熱戦

4年に一度の2週間ほどの熱戦です。

オリンピックを目標に、頑張ってきた人たちが真剣に競う。

おもしろくないわけがないですよね。

 

だから、見たくなるのですが、別に私は、スポーツ選手でもないですから、仕事に支障が出るほどまでして見るものでもないかと思ったりもしてしまいます。

 

2020年には東京にもオリンピックが来る

何かと問題が多いようですが、2020年には東京にもオリンピックが来ますね。

一度、生で見てみたいと思うので、なんとかチケットを取りたいですね。

 

まだ4年も先の話ではありますが、ちょっと楽しみです。

と、まだ、リオオリンピックが終わる前ですが、そんなことも頭の隅に置きつつ、楽しみたいと思います。