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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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暑いと、読書も進みにくい

考えたこと

梅雨も明けて、夏ですね。

 

夏になると、ブログを書くのが面倒になってきます。

 

dokushohon.hatenablog.com

暑いとブログを書くのが面倒になりますね。 というか、体調がいまいちになったりすると、考えるのが億劫になるというか、難しくなると思います。

暑いとブログを書くのが面倒になる - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

そんなことをこちらに書きました。

 

暑いと、読書も進みにくい

そして、暑いと、読書も進みにくいですね。

 

さすがに、汗をかきながら、読書というのは、厳しいところがあります。

私の場合は、朝夕の通勤時間で、電車のなかで本を読むことが多いので、そこまで辛くはないですが。

 

土日などは、家でクーラーをつけてといっても、なんとなく気持ちが乗らないところはありますね。

私だけかもしれませんが、休みの日に、家でクーラーをかけて、本を読んでいると、少し何か損した気分になります。

 

そんなときは、カフェか本屋か図書館で

そんなときは、カフェか、本屋か図書館に行くと、変わりますね。

 

カフェだと涼しいというのもありますが、なぜか読書できるというか、したくなるというのはありますよね。

そして、本屋も涼しいのでいいですね。

新しい本を見つけたら、読みたくなるかもしれません。

 

そして、図書館。

図書館は、静かですし、いろいろな本があって楽しいですね。

 

場所を変えると、気分が変わる

場所を変えると、気分が変わりますね。

あれは、ちょっと不思議です。

 

ただ場所が違うだけなんですけれど。

目に入ってくるものや、音、匂いなどが違うからなのでしょうか。

 

なぜか、気分は変わりますね。

そして、なぜだかわかりませんが、カフェに行ったり、図書館や本屋に行って、本を読むと、なんとなくいい午後というか、いい休日だったような気持ちにもなります。

 

場所の力というのはありますよね。

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 

頭を良くするにはどうすればいいか?『悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法』

本2016 今日読んだ本の感想

悩み。

大きなことから、小さなことまでいろいろありますよね。

でも、少なくなったら、もっと他のことに時間などを使えるのではないでしょうか。

ということで、『悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法』を読みました。

 

悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法 -

悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法 -

 

目次

第1章 究極の「悩み」を心理学で解決する(頭がよくなるにはどうすればいいのかな?
一日中しあわせを感じて過ごすにはどうすればいいのかな? ほか)
第2章 人生の「悩み」を心理学で解決する(本当の自分って何だろうと時々考えます。自分探しをしてみたいんですが、どうしたらいいんでしょうか?
ストレス解消法って何が一番いいんでしょうか? ほか)
第3章 仕事の「悩み」を心理学で解決する(パワハラ上司にほとほと困っています。どう対処すべきでしょう?
同僚からたびたび誘われる飲み会や、上司からの急な残業依頼をうまく断わる方法ってないのでしょうか? ほか)
第4章 恋愛の「悩み」を心理学で解決する(恋愛中の交際で留意すべき心理学の法則ってあるのかな?
憧れの異性と恋愛関係になるのに効果的な方法ってあるの? ほか)
第5章 日常の「悩み」を心理学で解決する(新卒で就職するのですが、社会人として心得るべきことは何?
自分が他人からどう思われているのか―わかる方法ってないの? ほか)

 

こんな人生の悩み、仕事の悩み、恋愛の悩みなどを解消する方法が紹介されています。

 

いくつか、悩みを解消する方法を紹介します。

 

頭を良くするにはどうすればいいか?

「頭がよい」とは、その時々の適切な判断で最良のパフォーマンスが発揮できること

頭が良い、これは、パフォーマンスを発揮できることだそうです。

たしかに、そういう面はありそうです。

そして、このためには、自己効力感の高さが関わっている。

自分にはできると思っているかどうかがポイントになるということです。

 

自己効力感を高める5つの方法

・達成体験

・代理経

・言語的説得

・生理的情緒的高揚

・想像体験

 

こういった5つの方法で、自己効力感を高められるとのこと。

ちょっと、専門用語っぽいので、これだけだとよくわからないかもしれません。

理経験は、他人の成功していく過程を観察して経験するということです。

生理的情緒的高揚は、ドラマなどで感化されるなどです。

こんな方法で、自分でもできると思えると、勉強するようになって、頭もよくなる。

こういうことですね。

いわゆる、自信というようなことだと思います。

 

記憶力を鍛える

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

 

 記憶力を鍛えるというのもありだと思います。

覚えやすいですし、忘れにくいです。 記憶はテクニック的な面もあるということがわかりました。 まだ、ジャーニー法などを知らない人は、この本を読んでみると良いですね。 記憶力が上がると思います。

『記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

実際に頭も良くなるでしょうし、覚えられると、自信にもつながりますから。

 

「本当の自分」を見つけるには?

本当の自分を見つけたい。

そんなことを言ったりする人もいますね。

「自分の本音」としっかり向き合うと、人生が楽になり、やがて楽しくなれます

自分の本音とまず向き合ってみる。

本当はどう思っていたり感じているのか。

ここから始めてみる。

人には「内発的達成動機」があります。

「好きだからやりたい」「これがしあわせ」と思えるものへの内なる憧憬で、願望なのです。

これの発見に務めてはいかがでしょうか。

そして、やりたいことを見つける。

本当にやりたいことをやっているとしたら、それが、本当の自分ということなのでしょうね。

悩みを減らす方法『悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法』

悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法 -

悩み0(ゼロ) - 心理学の新しい解決法 -

 

悩みを減らしたい。

そういう人は読んでみると良いと思います。

悩みがゼロにはならないかもしれませんが、減ると思うので。

悩みが減ると、いいですよね。

気分も良くなりますし、毎日が少し楽しくなりやすいでしょう。

 

 

なぜそれをやるか?を自問することの大切さ

考えたこと ブログ運営術

ブログの更新を、毎日更新から週に1,2回にしたので、結構時間がその分取れるようになりました。

まだ、それから変わったことを行っているわけでないですが、精神的な余裕というのか時間的な余裕ができたなと感じています。

 

そんな時間があるからか、以前よりも、最近、考える時間が増えているように思います。

最近思っていることは、自問の大切さです。

 

なぜ、やるか?を自問すること

とくに考えているのは、なぜそれをやるのか?と自問することです。

ブログの更新だけではなくて、やらなくて良いこともあるような、そんな気がしています。

 

たとえば、断捨離というのが、ありますよね。

そもそも断捨離さえもしなくて良いのかもしれないと思ったりもしています。

 

物が多すぎて、捨てる必要があるとかなら、捨てたほうが良いでしょう。

でも、そうでもないのに、断捨離する必要があるのかないのか。

 

なぜ、それをやるのか。

行動する前に考えるというのもありますが、やっているときというか、その途中でも考えたりしています。

 

目的を考えるような感じ

なんでしょう。

目的を考えるような感じです。

 

行動の理由というか。

 

やりたいことは、やってみると良いとは思います。

ただ、やらなくて良いことは、あたりまえですが、やらなくていいですよね。

 

考え続ける

dokushohon.hatenablog.com

考え続ける。 なかなか大変なことだと思います。 考えないで済むなら、考えないでも良いと思いますが、それだと、答えが見つからなかったりします。 進歩がないというか、今までどおりになってしまう。 そうなると、成長にはつながらないですね。 だから、考える、考え続ける。

自分の頭で考え続けるには?『長考力』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】
長考力 1000手先を読む技術 (幻冬舎新書)
 

考え続ける。

考えることが大切と言います。

と言っても、何を考えるかは大切でしょう。

 

その「考えること」のなかで、目的というか理由というか、なぜそれをやるのか?そういうことを考えると、意外とやらなくて良いことをやっているということがわかる。

最近、そんなことを考えたりして、やらなくて良いことはやらなくしていきたいと思ったりしています。

このところ、暑いですしね(笑)。

 

 

『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』

本2016 今日読んだ本の感想

このところ、学びや勉強に興味があります。

ということで、『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』を読みました。

 

『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

 

 

この本では、勉強の習慣を変えると、頭が良くなるということで、頭が良くなるような習慣とはどういうことなのかということを7つ紹介しています。

 

第1章 「自分」をコントロールするチカラ
第1の習慣 朝を制する者は自分を制す
第2の習慣 ゆっくり急ぐ
第2章 「時間」をコントロールするチカラ
第3の習慣 ルーズな時計を捨てる
第4の習慣 「逆算力」をつける
第3章 「記憶」をコントロールするチカラ
第5の習慣 復習の鬼になる
第6の習慣 「勉強しているつもり」をやめる
第7の習慣 テストを攻略する
【対談】 自律的な学習習慣をめざして
エピローグ

 

こちらは、本の目次です。

こんな感じの習慣が紹介されていますね。

 

最高のタイミングで復習する

1 当日

2 翌日

3 土日

4 翌週の土日

5 テスト前

6 長期休み(夏休みなど)

 

勉強しても覚えていない。

それは、復習していないから、繰り返し勉強していないから、覚えていないから。

とはよく言います。

たしかにそうだなと思うところがありますね。

 

この6つが、復習のタイミングとして良いということです。

6回復習すると良いということですね。

この前に、予習と授業もあるので、8回ほど勉強する機会があるということになりますね。

8回ぐらいを、期間をかけて勉強する、覚えるようにすれば、記憶に残りやすいということです。

 

サラリーマンなら

予習と授業というのが、サラリーマンはないかもしれませんね。

そして、テストや長期休みもないこともあるかもしれません。

自分でそういう時間を作る必要がありそうですね。

 

そう考えると、資格試験を受けるというのは、ある意味、合理的な勉強法かもしれません。

そして、資格試験の学校に通えば、こんな感じのタイミングで復習はできますよね。

10年後にも通用するには?『10年後に生き残る最強の勉強術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

10年後に生き残る最強の勉強術

10年後に生き残る最強の勉強術

 

資格を入り口にして、勉強する。 そういう方法が、この本では書かれています。 この他にも、文章力や整理力といった、スキルアップや資格なども紹介されています。 資格はこんなにあるんだというのがわかりますし、まずどこから始めると良いのかということもわかるので良いと思いました。 資格をとるかどうかは別にしても、資格の勉強で知識を増やすということはできますね。

10年後にも通用するには?『10年後に生き残る最強の勉強術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

そう考えると、資格試験で勉強するというのは、 こちらの『10年後に生き残る最強の勉強術』で書かれているように、サラリーマンには、最適な勉強法なのかもしれませんね。

いずれにしても、8回ぐらい期間をかけて繰り返して学ぶ。

そのように自分で勉強する機会を作ることが、サラリーマンでも必要になりそうですね。

 

東大生の中では、同じ問題を3回やって当たり前

私の周りの東大生にも聞いてみました。そうしたら、ほとんどの東大生から同じ答えが返ってきました。「試験前に、問題集って何回やればいいと思う?」と聞いてみると、90パーセント近い東大生が「3回」と言っていました。

問題集は、3回やるそうです。

 

復習は8回、問題集は3回。

やはり、繰り返すということはポイントになりそうです。

問題集は、他にも正確性が大切といったことも書かれていました。

いずれにしても、回数をこなすことは、求められるということですね。

そこまでやらないと、東大生でも覚えられないというのがあるのでしょう。

もしくは、そこまでやったから覚えているということかもしれません。

 

自分をコントロールする力

この本では、自分をコントロールする力ということも書かれています。

やはりこれだけ回数をこなすには、自分をコントロールする力もつけないと、できそうにはないですよね。

勉強にも、自分をコントロールする力がいる。

自分をコントロールすることができるから、勉強ができる。

ということなのかもしれません。

その自分をコントロールする力のつけ方、習慣の方法も、この本では、書かれています。

 

東大生が教える7つの学習習慣

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

 

 

習慣を変えると頭が良くなる。

この本を読んでみると、なるほどなと思うところが多いです。

習慣で、頭の良さが変わってくるということがわかってきますね。

それは、そうですよね。

8回も復習して、問題集も3回やる。

これをやるために、毎日、毎週、勉強することを習慣にしている。

それができたら、頭は良くなる。

少なくとも、今よりは頭は良くなりそうですよね。

 

タイミングを考えて、復習する。

そのための習慣の大切さが、よくわかりました。

頭を良くしたい。テストや試験で良い点を取りたい。

そんな人は、この本を参考に、勉強を習慣にすると良さそうです。

Fire タブレット 8GB、ブラック

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暑いとブログを書くのが面倒になる

考えたこと ブログ運営術

暑いとブログを書くのが面倒になりますね。

というか、体調がいまいちになったりすると、考えるのが億劫になるというか、難しくなると思います。

 

去年は、そんななかでも、なんとなくブログの更新を続けていました。

それが習慣だったので、とくに疑問も持たずに、行っていました。

今年も、そのつもりではいたので、暑さ対策も考えておきたいと思っていました。

 

週に2回ぐらいの更新だと楽

しかし、週に2回ぐらいの更新だと、少しずつ毎日というか、加筆していっても良いので、ラクですね。

 

一気に書き上げなくてもいい。

 

これは、いいです。

毎日更新は、体調が良くないと続かないですが、そこそこの体調だったり、ちょっと面倒だなというときは書かなければいいので、いいですね。

 

短時間だけのブログ更新

たぶん、ブログを書くのに、時間をかけると、大変なんだと思います。

要は、短い時間で、ブログを書ければいい。

 

短い文章だと良いのですよね。

 

ただ、そうなると、あまり読んでもらえなかったり、内容があまりないということになりがちです。

だから、毎日更新ではなくて、それなりに1記事を書けるようにしてみる。

そうすると、体が楽です。

 

夏だけは、毎日更新をやめるとかもありかも

もしかすると、夏だけは毎日更新をやめるとかはありかもしれません。

 

要は、体調がいまいちになりそうなときは、更新頻度を減らしてみると言った感じですね。

ただ、これだと、ちょっと消極的な感じもします。

もし、毎日更新もしっかりやりたいなら、やはりその方法を考えるというのはありますよね。

 

暑さ対策などをする

そうなると、暑さ対策をして、しっかりと健康管理をして、時間管理も行って、ブログを書くということになるでしょう。

 

私は、クーラーがあまり得意ではないのですよね。

だから、夏の暑さ対策が大変だったりします。

 

 

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扇風機や冷えピタで、暑さ対策をする。

他にも良いものもあると思うので、これらは考えたいですね。

 

そして、栄養もしっかりとる。

結局、夏バテは、夏の暑さで食欲がなくなって、栄養不足から来るように思います。

 

あとは、睡眠をきちんととる。

dokushohon.hatenablog.com

夜10時に寝るとなぜいいか 夜の10時から夜中の2時にかけては、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれている。この間の睡眠は深いノンレム睡眠なので脳の疲れをとってくれる。 脳の疲れをとってくれるから、夜10時に寝るといいということです。

眠るが勝ち。夜10時に寝るとなぜいいか? - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

夏ほど、早めに寝ると良さそうですね。

少なくとも、夜更かしはしない。

 

あとは、熱中症対策に、水分補給はしっかり行う。

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こういったことを心がけて、なるべく疲れを引きずらないようにしたいですね。

 

暑さと面倒くささ

暑いと、やはりいろいろと面倒くさくなってきます。

その中で、がんばるなら、何かしらの工夫が必要なのだと思います。

私自身は、今年は、ブログを週1+α更新にしているので、そこまで大変ではないなと、今のところは思っています。

 

とは言え、これから、さらに暑くなってくると、どうなるかはわかりません。

 

もう少し、暑さ対策は考えたいと思っています。

おすすめの暑さ対策などあれば、教えてもらえるとうれしいです。

IQ200・何のためどう学ぶか?『読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法』

本2016 今日読んだ本の感想

IQが高い。

すごそうですよね。

そんなIQが高い人の学び方には興味を抱きます。

ということで、『読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法』を読みました。

 

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

 

現在22歳の著者は、4歳でIQ(知能指数)200以上と測定された「超天才」。9歳で4年制大学に入学し、12歳のときに大学院へ進学、18歳で生物学 博士号を授与され、21歳で医学博士号を取得。21歳での二つの博士号取得は世界最年少で、全米でも大きなニュースとなった。大学院修了後はシカゴ大学付 属病院に医師として勤務している。
本書は、そんな天才少年が大学入学から現在に至るまでの道のりを振り返りながら、天才が天才でありつづけるための「勉強法」を初めて公開するもの。

4歳で、IQ200だった、矢野祥さんの本です。

 

そんな矢野さんが、今は、お医者さんになっているということで、これまでの学び方、読む、書く、考えるといったことについて書かれています。

 

本から勇気と希望をもらう

本を読み終ったとき、感動のあまり涙をこぼすという人も多いでしょう。そのこと自体を私は否定しません。ただし「感動」とは個々人それぞれの受け止め方の結果であって、私自身は感傷的になるような本にさほど興味がありません。やはり私は、自分の想像を掻き立ててくれたり、考えることを促してくれたり、「もっと知りたい」と次なる興味を持たせてくれるような本を好みます。

知的好奇心。

矢野さんは、何かを知りたいという気持ちを大切にしているというのが、この本を読んでいると思います。

疑問を持ったら、その疑問を解きたくなる。

そういう気持ちを自然と探求している。

そんな感じです。

だから、本も、そういう本が好きということですね。

読書は、何ごとにも一人で立ち向かい、挑戦し、希望を持つプレゼントをしてくれるのです。

そして、読書は、勇気と希望をくれるということです。

挑戦する人たちの本を読むと、たしかに、そういう気持ちにさせられますよね。

授業のための勉強法

パズルのように情報を区切り、重要なものからつなぎ、まとめる

学校の授業のための勉強法も紹介されています。

情報を重要なものからつないで、まとめる。

これが、一言で言ってしまえば、矢野さんの勉強法だそうです。

重要なものを覚えていく。

これは合理的ですね。

こういうことができるのは、たくさん知識があるからなのかなと思います。

何が重要で何が重要でないかを判断できないと、こういうことはできないことでしょうから。

まあ、仮にでも良いからつなげてみるというのもありかもしれませんが。

 

読む・書く・考える

どんな勉強法もシンプルな三つの行為ーー「読む」「書く」「考える」がなければできないと思います。私が生まれてすぐ、両親は「将来、どんなことをするかは本人が決めればいい。しかし何をするにしても、読み書きだけはちゃんとできるように育てよう。読み書きが基本なのだから」と話し合ったそうです。

矢野さん本人も書かれていますが、この本に書かれていることを読む限りでは、矢野さんが特別な勉強法をしているという感じではありません。

ただ、本をたくさん読んで、いろいろと書いて、考える。

これらをしているというのはわかります。

IQ200だから、特別なことをしているのではと思って、この本を読んでも、それほど意外なことは見つからないかもしれません。

むしろ、読む・書く・考えるという基本的なことを、どう行うのかを、あらためて知るということになるでしょう。

学ぶということは、この3つを自分なりにやっていく。

そういうことなのかもしれませんね。

 

書評ブログは、読む・書く・考える

そう考えると、書評ブログというのは、本を読んで、書いて、考えるということになるので、シンプルに学びを追求できる方法かもしれませんね。

学びの方法として良い方法かもしれません。

書くのが結構大変ではありますが、それでも、書くことで考えたり、まとめたりすることができます。

自分の考えを書き出すと、意外なことを見つけたりもできますね。

 

資格の勉強法とは、また違うけれど

矢野さんは、やりたいこと、興味があることがあって、勉強しているというところもあるというのがわかります。

資格の勉強法とはまた違っている感じがしますね。

自分が知りたいことを学ぶ。そういう感じです。

 

一方で、資格から勉強していくという方法もあります。

10年後に生き残る最強の勉強術

10年後に生き残る最強の勉強術

 

 

10年後にも通用するには?『10年後に生き残る最強の勉強術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

資格を入り口にして、勉強する。 そういう方法が、この本では書かれています。 この他にも、文章力や整理力といった、スキルアップや資格なども紹介されています。 資格はこんなにあるんだというのがわかりますし、まずどこから始めると良いのかということもわかるので良いと思いました。 資格をとるかどうかは別にしても、資格の勉強で知識を増やすということはできますね。

10年後にも通用するには?『10年後に生き残る最強の勉強術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

資格を取ることを目標にして勉強する。

ビジネスマンだと、時間を取るのがむずかしかったりしますね。

効率を考えると、資格取得を勉強の目標にするというのもありだと思います。

 

ある意味、この方法は、極端ではありますが、どちらでも良いのかもしれません。

自分がやりたいことをやる。

そのためなら、方法よりは、自分ができるかどうかでしょうから。

 

『読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法』

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

 

 

何のために、どう学ぶか。

そんなことを考えて、感じながら、この本を読みました。

学びの本質というのでしょうか、基本というのでしょうか、それは、年齢や頭の良さなどに関係ないのかもしれない。

そんなことをこの本を読んで思いました。

 

学び方や勉強に興味がある人が読んでみると、そんなことを考えるきっかけになる本かなと思います。

関連記事

 

2016年上半期の振り返り。ブログの毎日更新をやめてみて

考えたこと

2016年の上半期も終わりましたね。

もう7月です。

これから、さらに暑くなっていくのでしょう。

あまり暑いのは得意ではないので、ちょっと体調はつらくなるかもなと思っています。

 

そんな7月のスタートですが、ちょっと2016年の上半期を、振り返ってみたいと思います。

と言っても、簡単にですが。

今週のお題「2016上半期」

 

2016年上半期の振り返り

個人的に大きなことといえば、ブログの毎日更新をやめたことですね。

それまで、このブログを始めてから、毎日更新していました。

 

はじめはブログがよくわからず、(今もわからないことはわからないですが)とりあえず毎日更新しようと思って更新していました。

そのうち、習慣になって、それほど苦にはならなくなってきました。

 

しかし、暑いときに体調がいまいちだったりすると、結構たいへんだったりします。

それでも、他の運営方法をわかっていないので、毎日続けていました。

いろいろ迷いながらも、2年強ほど、毎日更新を続けていましたね。

 

ブログの毎日更新をやめてみて

それは、それでいろいろと得るところはありますが、一番失うのは、時間かなと思います。

他のことは、あまりできなくなるというか、ブログを書く分の時間は、少なくとも減ります。

ブログで得ることはありますが、時間は減りますね。

 

そう考えると、もう少しブログの時間を減らしたい。

そう思って、毎日更新はやめてみました。

 

ただ、そうなると、今度は、どのくらいの頻度で更新すると良いのかが、わかりません。

これまでは、毎日とりあえず書いていればよかったですが、毎日ではないとしたら、いつ更新するのか。

ここが、慣れませんでしたね。

 

週1+αという更新ペースが良さそう

最近は、ようやく、週1+αの更新にすると、ペースをつかめそうということがわかってきました。

これが、今の自分には合っている感じです。

他の人は、それぞれ異なるとは思います。

 

自分ができるペースをつかむというのは、ブログ運営では大切ですね。

 

2016年上半期は、ブログの毎日更新をやめて、更新のペースをつかむまでが少し大変でした。

後半は、このペースを維持しつつ、ブログ以外のことを、何かやってみたいと思っています。

 

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア"の極意