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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに

考えたこと

先週は、夏休みでした。


 

今年は、暑い夏ですね。

というか先週はとくに暑かったです。

 

そういう意味で言ったら、休みで良かったです。

 

ただ、仕事のことを思うと、少し憂鬱というか、暑いのはきついところがありますね。

 

夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに

夏は、サラリーマンも休みにしたら良いのに、と思いますね。

 

8月、1カ月いっぱい休み。

学校も休みですから、会社も休み。

 

日本は、8月は休み。

そうなったら良いのにと思ったりします。

 

もしくは、午前中だけで仕事は終わり

もしくは、午前中だけ働くとか。

 

そうなったら良いのにと思いましたが、行楽地は大変ですかね。

飲食店などは、大変になってしまうのかも。

 

もう行楽地も、午前中だけにするとか。

 

そういえば、サマータイムの導入はなくなったのでしょうか。

たぶん、なくなったのでしょうね。

話題になっていないですから。

 

いずれにしても、時短したいですね。

もう少し仕事の時間が短くなると良いのではないかなあと思います。

まあ、そう思っているだけではそうならないので、仕事を速く終わらせられるようにしようと思います。

時短のために仕事を引き受ける基準を決めているか?『時短シンプル仕事術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

もう必要以上に仕事しない!  時短シンプル仕事術 (アスカビジネス)

もう必要以上に仕事しない! 時短シンプル仕事術 (アスカビジネス)

 

 

『「貞観政要」のリーダー学』明君と暗君を分かつもの

本2016 今日読んだ本の感想

最近は、こんな本も読んでいます。

貞観政要のリーダー学』

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

 

 

貞観政要は、リーダーや帝王学で必要と言われたりする本ですね。

ただ、そのまま読んでもいまいちよくはわからない。

というか、物語的に読む分には、それはそれでおもしろいと思うのですが、それをどう解釈すると良いかが、なかなかわかりくにいところがありますね。

ということで、こんな本も読んでみると、わかってくるというのがあります。

 

君主の三つの等級

韓非子』は、君主には三つの等級があるとして、こう語っている。

「下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす」

自分の能力だけで仕事をしているのは「下君」。配下に人材を集め、彼らの知恵を借りて仕事をするのが「上君」なのだという。

どちらが大きな仕事を成し遂げるかは言うまでもない。

韓非子』の話ですが。

たしかに、君主というかリーダーには、こういった違いがあるのでしょうね。

そして、やはり、人の知恵や力を借りて仕事をできると、大きな仕事ができるということになるでしょう。

ここは、リーダーとしても考えたいですし、自分の仕事を楽にするということでも考えたかったりしますよね。

 

明君と暗君を分かつもの

名君と暴君はどこで違っていくのかと言えば、自己コントロールの有無である。

人間はだれでも感情や欲望を持っている。だが、感情や欲望のままに、言いたいことを言い、やりたいことをやっていたのでは、たちまち暴君に転落する。

その点、極力みずからの我がまま勝手を抑制するのが名君なのである。ある意味で、名君とは「忍」以外の何物でもない。

みずからの我がまま勝手なリーダーについていきたいという人は、あまりいないですよね。

そうなると、やはり自己コントロールがポイントになるのでしょう。

単に、能力があるというだけではなくて、人格や徳といったものも求められる。

名君。良いリーダー。

そういう人には、こういったことが求められるのでしょうね。

 

能力以外のこと

能力を伸ばすというのは、なかなかむずかしいところがありますよね。

時間がかかるというか、向き不向きもありますし。

 

しかし、人の力を借りられたら、自分以外の能力を活用できる。

人の力を借りる。

そのための方法が、ある意味、リーダーシップとか、マネジメントといったことなのかもしれません。

人が一人でできることは限られていますよね。

そういう限界を超えるには、能力以外の面に目を向ける必要もある。

そんなことを感じます。

 

『「貞観政要」のリーダー学』

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し

 

リーダーになるかどうかは別として、リーダーに必要なことを知っておくと、組織やチームで自分がどう動くと良いかなどが、わかってくるところはありますね。

それは、そうですよね。

チームを引っ張っていく人がどういうことを求められるのかがわかっている人と、わかっていない人では、チームを盛り上げるにはどうしたら良いかなどで行動などが変わってくるでしょうから。

リーダーシップなどの話は、リーダーにはもちろん必要なのでしょうけれど、チームをよい方向に向かわせるために、メンバーも知っておくと良いのでしょうね。

そんなことを考えた本でした。

リーダーシップやチームなどについて考えたい人は読んでみると、おもしろいと思います。

関連記事

リオオリンピックが始まりましたね

考えたこと

リオオリンピックが始まりましたね。

まだ、始まったばかりなので、どんなドラマが待っているか楽しみなのですが、こういうイベントものがあると、なかなか他のことに手がつけられなくなるというのはありますね。

www.olympic.org

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早朝や深夜の競技を見るか見ないか

まあ、ダイジェストで見れば良いのかもしれませんが。

スポーツは、ライブで見たいというのもありますね。

見られるものに限られるのですが、今回は、ブラジルのリオなので、時差の関係で、早朝や深夜にも放送されます。

こういうのは見るか見ないか迷います。

 

土日などなら見れば良いのですが、平日は迷いますね。

かといって、結果だけだと面白くはないかもとも思ってしまいます。

 

まあ見られるなら見ればいい。

仕事に支障が出そうとか、疲れそうなら、見なければいい。

 

ということではあるのですが、迷うということです。

 

こういう世界的なイベントは、その時間帯に合わせて仕事も行うというのがあったら良いのかもなどと思ってしまったりもします。

 

4年に一度の2週間ほどの熱戦

4年に一度の2週間ほどの熱戦です。

オリンピックを目標に、頑張ってきた人たちが真剣に競う。

おもしろくないわけがないですよね。

 

だから、見たくなるのですが、別に私は、スポーツ選手でもないですから、仕事に支障が出るほどまでして見るものでもないかと思ったりもしてしまいます。

 

2020年には東京にもオリンピックが来る

何かと問題が多いようですが、2020年には東京にもオリンピックが来ますね。

一度、生で見てみたいと思うので、なんとかチケットを取りたいですね。

 

まだ4年も先の話ではありますが、ちょっと楽しみです。

と、まだ、リオオリンピックが終わる前ですが、そんなことも頭の隅に置きつつ、楽しみたいと思います。

勉強法・学びの参考に最近読んだ本5冊まとめ

このところ、勉強法に興味があったので、勉強法関連の本を読んでいました。

ということで、それらの勉強法の本をまとめておきます。

それぞれの本の詳細や感想などは、紹介記事を読んでみてください。

 

勉強・学びに参考になった最近読んだ本まとめ

『10年後に生き残る最強の勉強術』

10年後にも通用するには?『10年後に生き残る最強の勉強術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

10年後に生き残る最強の勉強術

10年後に生き残る最強の勉強術

 

資格の勉強から、10年後でも生き残れるような勉強をするという方法が書かれている本です。

サラリーマンには、この資格取得で勉強するというのは、効率的かもしれません。

そして、資格も取得できたら、一石二鳥?とも言えるかも。

まずは、ここをわかっていると、サラリーマンには良さそうです。

 

『読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法』

IQ200・何のためどう学ぶか?『読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

読む・書く・考える IQ200の「学び」の方法

 

この矢野さんは、IQ200だそうです。

その矢野さんの勉強法が紹介されています。

意外と普通です。

好奇心の大切さがわかります。

ある意味、資格の勉強とは「真逆」と言えるかもしれませんね。

 

『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』

『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

 

成績が上がるのは、勉強の習慣ができたから。

こういうことが書かれていて、結構腑に落ちます。

やはり、勉強も習慣なのですよね。

 

『「勉強脳」をしつける勉強法。』 

『「勉強脳」をしつける勉強法。』習慣が成績を変える - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

 

こちらも、習慣の大切さが書かれています。

ただ、勉強の習慣以外の、その前の生活の習慣の大切さなども書かれていました。

生活習慣が、勉強に影響するということがわかります。

 

『頭がよくなる勉強法はどっち?』

京大式の勉強法?『頭がよくなる勉強法はどっち?』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

頭がよくなる勉強法はどっち?

頭がよくなる勉強法はどっち?

 

どういう勉強法がいいかを、比較して説明しています。

比較されているので、わかりやすかったです。

 

勉強は、テクニックと習慣と

勉強は、テクニックと習慣が大きいというのがわかります。

効果的な勉強法を知らないと、効率が悪いですよね。

そういう意味で、テクニックを知っておくと良い。

ただ、テクニックを知っても、やらないことには身につかない。

そうなると、勉強の習慣が大切になってくる。

そういうことがわかります。

テクニックというか、記憶術を知っておくと、勉強したのに覚えていないということを防ぎやすいと思います。

こちらも読んでみると良いですね。

『記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

 

テクニックと記憶術と習慣。

これらが合わさると、自分のそのときの最大限の勉強ができるようになるのではないか、そんなふうにこういった勉強法などの本を読んで思いました。 

7月も今日で終わり

考えたこと

7月も今日で終わりですね。

これから、8月です。夏本番になっていくのでしょうか。

 

暑くなると、ブログを書くのも面倒になりますし、読書も進みにくいですね。

いろいろと動くのが面倒な気になります。

dokushohon.hatenablog.com

dokushohon.hatenablog.com

ブログの週1、2更新になれてきた

ブログの毎日更新をやめて、週1、2更新に慣れてきました。

夏は、これぐらいが良いかもしれません。

そこまで暑さでブログを書きたくないということもなくなりますし、おかげで時間に余裕もできます。

ポケモンGOを楽しむこともできます。

といっても、少しですけれど。

毎日ブログを書きながら、他のことを行うというのは、ちょっとむずかしいですよね。

そうなると、他のこともやりたいと思うときにできなかったりします。

時間的な余裕は大切ですね。

 

ただ、もっと減らしたい気もしています。

週1ぐらいで良いのかもしれませんね。

 

空いている時間に、やっぱり本を読んでいる

そして、できた時間に、やっぱり本を読んでいます。

ブログには書かないだけで読んでいます。

ポケモンGOもやっていますが(笑)。

 

本を読むこと以外も、いろいろと考えてはいるのですが、これをやりたいということがまだ出てきていません。

 

だから、本を読んでいますね。

それらをブログの記事として紹介するかどうかは、まだわかりません。

 

 なんとなく、もうちょっと専門性も高めたい気もしてきています。

どういうことを選ぶかが、まだ迷っている感じもありますが。

 

そうやって迷って、また本の紹介をしたくなるかもしれません。

そういうのも、今はまだわかりません。

 

ただ、夏は、ブログの更新頻度が少ないほうが、いろいろと良い感じだなと、私の場合は感じています。

なので、8月は、さらに更新数は少なくなるかもしれません(笑)。

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『「勉強脳」をしつける勉強法。』習慣が成績を変える

本2016 今日読んだ本の感想

勉強ができる人と、できない人の違い。

 

頭の違いというのもあると思います。

ただ、どうもそれだけではないようです。

こちらの、『「勉強脳」をしつける勉強法』を読みました。

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

 

 

生活習慣の違い

成績が頭打ちになってしまう子供がいる。

 このような子供たちには、ある共通点があったのです。それは、生活習慣(挨拶をする、時間を守る、整理整頓する)の基本ができていないということでした。そこで、私は子どもたちの「体をしつける」(体をしつけるとはいわゆる躾(習慣)を変えること)ことをはじめました。生活習慣を立て直すということです。

 生活習慣ができていないと、成績が伸びない。

そういうことがわかってきて、生活習慣を立て直すと、成績が伸びるそうです。

 

やはり、整理整頓ができないと、勉強も手につきにくいというか、集中できなかったりしますよね。

そうなると、成績が伸び悩む。

これは、ある意味当たり前なのかもしれません。

しかし、意外と勉強量でカバーしようとするところがありそうですよね。

この本の筆者も、塾の勉強量を増やしたそうですが、成績は伸びなかったそうです。

勉強よりも、その手前の毎日の生活がどうかが、勉強と関係しているということです。

 

習慣と勉強

こちらの 『習慣を変えると頭が良くなる』という本でも習慣の大切さが書かれていて、習慣で成績が上がるというのはわかりますね。

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―

 

 

dokushohon.hatenablog.com

習慣を変えると頭が良くなる。 この本を読んでみると、なるほどなと思うところが多いです。 習慣で、頭の良さが変わってくるということがわかってきますね。

『東大生が教える7つの学習習慣 習慣を変えると頭が良くなる』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

繰り返し行うことで、変わっていくわけですが、毎日どれだけ勉強するかということだと、やはり習慣の違いになっていく。

そういうことがわかります。

勉強を繰り返さない人、つまり勉強の習慣がない人と、ある人では変わっていきますよね。

そして、勉強の習慣の中身でも違っていくでしょう。

 

勉強の習慣で、成績が変わっていく。

こういうことを、実感できます。

 

3つのことを積極的にする

・考え方を積極的にする

・言葉を積極的にする

・行動を積極的にする

 

これらの3つを積極的にすると、心が変わってくるということです。

 

なかでも私が気になったのは、言葉ですね。

 

使っている言葉が違う

生徒を指導していて気になったことがあります。それは、成績の悪い生徒ほどマイナスの言葉を使っているということです。

たとえば、「自分は馬鹿だから」「私は記憶力が悪い」「勉強は嫌い!」「やりたくない」「うざい」「むかつく」等々です。

成績が悪いと、たしかにこんな言葉をつかってしまうかもしれません。

私も、記憶力が悪いので、「私は記憶力が悪い」と言ってしまいますね。

ただ最近は、記憶術を知って、その記憶術で記憶するようになって、少し記憶力がよくなったように思います。

記憶術を知りたい方は、こちらの記事や本などを読んでみてください。

dokushohon.hatenablog.com

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

 

私はこれで少し記憶力が改善してきたので、あまり記憶力が悪いとは、言わなくなってきました。

自信をつけたというか、結果が変わって、言葉が変わってきたのだと思います。

 

マイナスな言葉を使うのは、実際にそういうところがあるからというのもあるでしょうけれど、それを変えたいなら、何か方法を考えたり調べたりして、変えたほうがいいですね。

変えたくないなら、変えなくても良いと思いますが。

結果が変われば、そういうことも言わなくなっていくので、少しずつでも変えてみると良いのだなと思います。

 

 

習慣が成績を変える

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則?

 

 

習慣が成績を変えるのだということがわかる本でした。

いつもやっていることが結果につながる。

言われてみれば当たり前のことですよね。

だとしたら、成績が良い人や、習慣を真似てみるというのはありですね。

勉強の習慣を見なおしてみようと思っています。

 

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関連記事

暑いと、読書も進みにくい

考えたこと

梅雨も明けて、夏ですね。

 

夏になると、ブログを書くのが面倒になってきます。

 

dokushohon.hatenablog.com

暑いとブログを書くのが面倒になりますね。 というか、体調がいまいちになったりすると、考えるのが億劫になるというか、難しくなると思います。

暑いとブログを書くのが面倒になる - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

そんなことをこちらに書きました。

 

暑いと、読書も進みにくい

そして、暑いと、読書も進みにくいですね。

 

さすがに、汗をかきながら、読書というのは、厳しいところがあります。

私の場合は、朝夕の通勤時間で、電車のなかで本を読むことが多いので、そこまで辛くはないですが。

 

土日などは、家でクーラーをつけてといっても、なんとなく気持ちが乗らないところはありますね。

私だけかもしれませんが、休みの日に、家でクーラーをかけて、本を読んでいると、少し何か損した気分になります。

 

そんなときは、カフェか本屋か図書館で

そんなときは、カフェか、本屋か図書館に行くと、変わりますね。

 

カフェだと涼しいというのもありますが、なぜか読書できるというか、したくなるというのはありますよね。

そして、本屋も涼しいのでいいですね。

新しい本を見つけたら、読みたくなるかもしれません。

 

そして、図書館。

図書館は、静かですし、いろいろな本があって楽しいですね。

 

場所を変えると、気分が変わる

場所を変えると、気分が変わりますね。

あれは、ちょっと不思議です。

 

ただ場所が違うだけなんですけれど。

目に入ってくるものや、音、匂いなどが違うからなのでしょうか。

 

なぜか、気分は変わりますね。

そして、なぜだかわかりませんが、カフェに行ったり、図書館や本屋に行って、本を読むと、なんとなくいい午後というか、いい休日だったような気持ちにもなります。

 

場所の力というのはありますよね。

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣