読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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良いニュース、良い本を、「消費」で終わらせないためには?【読書・考え方】

『キャリアポルノ』のつぎは『グッドニュース・ポルノ』? - ICHIROYAのブログ

『キャリアポルノ』とおなじく、『良いニュース・ポルノ』は単に消費されるだけで、現状を変えないのではないか。
 しかも、『キャリアポルノ』が『読まれるだけで自分が賢くなった気になってしまう』のと同じように、『良いニュース・ポルノ』は『読むだけで満足してしまい、現実の問題解決にはかえってマイナスなのではないか』という指摘だ。

 良いニュースを聞くのは、うれしいですよね。

あまりそういうニュースは多くないですが、だからなのか、良いニュースを知るとうれしい気持ちになります。

 

オリンピックで、日本人選手がメダルを取るとうれしい。

そういうことはありますよね。

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良いニュースを消費しているだけ?

ただ、それは、良いニュースをうれしいと感じるだけで、良いニュースを「消費」しているだけ、となっているのかもしれません。

自分の周りの現実は、何も変わっていないかもしれません。

 

このブログでは、本から学ぶということを、テーマに書いています。

良い本も、読んで終わりにするだけではなくて、活用すると違ってくると感じています。

本とかセミナーでよく言われるように、知って満足するのではなく、行動しましょう。ということです。

では、どういう行動をすると良いのか?

 

消費から生産へ

ニュース、本などを消費で終わらせないためには、消費だけではなく、生産することが大切なのではないでしょうか。

学んだこと、知ったことを活かして、何か価値のあることを生み出す。

それは、ビジネス書の読書であれば、例えば、売上など何かしらの成果だったりするでしょう。

ニュースであれば、そこから感じたことを、周りに伝えてみて、周りに良い影響を与えることかもしれません。

 

価値のあることを、「グッドニュース」を生み出すような、行動をする。

良いニュース、良い本を、ただの消費で終わらせたくないのだとすれば、そういうことなのではないか、そう思います。

(感動した、だけも悪いことだとは思いません。ただ、その感動を活かしたいというのであれば、価値のあること、良いことを生み出す、「行動」につなげることが必要だと思います。)

 

では、具体的には、どうすると良いか、というのは、こんな記事、本を読んでみると、ヒントになるかもしれません。

自分を変えられる人は、何が違うのか? - 読書で本から学ぶブログ

 

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