読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

書類やノート、手帳。うまく整理できていますか?

私は、あまりうまくはないのではないかと思っています。

ということで、今日は、『図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術』読んでみました。

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

 

書類のファイリング、手帳、ノートの思考整理法が書かれています。

ファイリング、手帳、ノートからそれぞれ1つずつ紹介します。

 

カバン内の整理方法

1 必要な物だけ入れる

カバンに入れるものは、必要最低限にして減らすことが大切ということです。

古い書類などは処分するかどこかに整理する。

まず、数を減らすことが、カバンの中のせいりにつながるとのことです。

2 用途別にグループ分け

次に、用途別に分けて入れるということです。

カバン内に収納ポケットがないならば、ビジネスポーチを使うなども考えると良いとのこと。

女性の場合は、ポーチをうまくつかって収納を上手に行いたいということでした。

 

図解を使ったメモを取る

手帳のメモとして図解を使うとわかりやすくなるとのことです。

フローチャートや地図、簡単なイラストを使うと、メモとしてわかりやすくて良いということです。

図で考えて問題解決する『図解思考50のルール』

イギリス式シンプル問題解決法!  図解思考50のルール

イギリス式シンプル問題解決法! 図解思考50のルール

 

こちらでも紹介しましたが、図解でまとめると、自分の頭の整理にもなりますし、人に説明するときにもわかりやすいです。

手帳にメモを取るときにも、図解を使いたいものです。

 

読書を行動に結びつけるノート術

学んだことをノートにまとめると、活用しやすくなるということです。

そして、実際にどう行動するかを書く。

こうすると、読書で学んだことを行動につなげやすいということです。

たしかに、ただ読んで終わらせるだけではなく、何を実際に行なうかを書き出すと、行動につながりやすいです。

そして、行動すれば、何らかの結果が出るので、読んだだけというようにはなりません。

読書の2つのやり方『大人のための読書の全技術』

読書の技術を知りたい人は、こちらの本などもどうぞ。

 

「書類・手帳・ノート」の整理術

「書類・手帳・ノート」の細かいノウハウがいろいろと紹介されている本です。

「書類・手帳・ノート」の整理術や活用術を知りたいという人が読むと、やってみようと思うことが見つかる本です。

私は、まずはカバン内の整理をしてみようと思いました。まずモノを減らします。

他にもやってみようと思うことがあったので、やってみようと思っています。

 

 

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こちらの記事もどうぞ

本棚の整理方法8つのテクニック『男の部屋の整理術』

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