読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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集中することでパフォーマンスが変わるから、集中力を高める2つのポイント

このところ、集中力を高めたいと思っています。

そもそも、集中力を高めたいと思ったのは、生産性を上げたい、もっと仕事などを早く終わらせたいと考えたからでした。

効率を高める、仕事を早く終わらせる。

そのためにできることは、いくつかあるでしょう。

それらの中で、やはり自分の能力がボトルネックになっている、そういうことを感じています。

 

能力が高くないならないなりに

要するに、私は能力があまり高くない。

そうなると、能力を高めるようにすると良いのでしょうけれど、そう簡単に能力が上がるわけでもない。簡単に上げられるようなら、苦労はありませんから。

そうなると、努力はするにしても、急には変わらないということになります。

 

集中力を高める

そんななかで、自分の能力を最大限発揮するとしたら、どうすると良いのだろうか?

こういうことを考えると、集中できているときは、自分の中でということではありますが、仕事が早くできる。

集中できないと、時間ばかりが過ぎていく。

仕事が終わらない。

そういうことがあります。

だから、集中力を高めることができれば、自分の能力を発揮できるだろうと考えて、集中力を高める方法などを知ろうとしていました。

これらは、なんとなくではありますが、わかってきたように思います。

 

集中力を高めるには?

・1つのことに絞る。

・締め切りを決める。

 

まずは、この二つを行うと、良いということが、実践してみてわかってきました。

あれもこれもやっていて、集中はできません。

だから、1つのことに絞る。

そして、時間の締め切りを決める。

終わらせられそうだと思う見積もり時間の少し短めに設定すると、集中しやすいです。

また、締め切りを前倒ししているので、早く終わればその分余裕もできるでしょう。

さらに、詳しくは、これらの本を読んでみると良いと思います。

 

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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精神科医が教える集中力のレッスン

精神科医が教える集中力のレッスン

 

 

集中力を持続する

ここまでできたら、次に考えたいのは、集中力をどこまで持続させられるかです。

集中していると、疲れてきます。

疲れると、集中力が弱まって、維持できなくなります。

だから、その前に休むようにしたいところです。

これは人や作業の複雑さなどによるところがあると思います。

目安としては、時間だと20〜25分ぐらいで、少し休むという感じでしょうか。

どれくらいで休むかは考えどころですが、早めに休むと、あまり疲れない、集中力が途切れないように思います。

あまりがんばりすぎないで、まだ疲れていないというところで、休憩などすると良いようです。

 

短い時間に集中することで

能力が高くないならないなりに、短時間集中して、自分の最大限のパフォーマンスをする。

こういうふうに考えると、自分としては、質の高いものができるように思います。

能力が高くない人ほど、集中したほうが良い。

なぜなら、集中しなければ、能力をなかなか発揮できないでしょうから。

 

集中力をつけたら、次は能力アップに

そして、集中力をつけたら、次は能力アップに行くと良いのだろうと思っています。

集中力があれば、集中力がないよりは、能力を鍛えるときも、きっと身につきやすいのではないかと思います。

たとえば、資格の勉強などでも、だらだらと勉強する必要もなくなっていくのではないでしょうか。

 

こちらは、長期戦になるのかもしれません。

短期でそう簡単には能力はあげられないような気がします。

集中力をもう少し高めてから、能力アップをしていけたらと考えています。

 

『脳が冴える15の習慣』から集中力を鍛える3つの方法

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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集中力を高めるには?『精神科医が教える集中力のレッスン』

精神科医が教える集中力のレッスン

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