読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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「進撃の巨人」の面白さ5つ

進撃の巨人」の13巻が発売されました。

まだ読んでいませんが。

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

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「進撃の巨人」「惡の華」の掲載誌『別冊少年マガジン』が電子書籍化 バックナンバー配信も - はてなブックマークニュース

別冊少年マガジン電子書籍化されたそうです。これで買い忘れても大丈夫ですね。

 

アニメ含めて、進撃の巨人の面白さについて書いてみようと思います。もちろん他に面白いところもあると思いますし、それは、人それぞれということで。

というか、ほんとうは「GIANT KILLINGジャイアント・キリング)」の面白さを先に書きたいところですが。最近、個人的に「ジャイキリ」がとてもおもしろいので。

というよりも、ほんとうはビジネス書や本の紹介をしたほうが、ということもあるのですが。。。

 

1.謎解き

基本的に、謎解きで話が進んでいきます。巨人と人類の戦いという話なのですが、巨人はどうして巨人なのか?どこから来たのか?対抗策は?などなどが少しずつわかっていきます。

少しずつ巨人の謎などが解明?されていく感じでストーリーが進んでいくので、次が読みたい、見たくなります。

で、いまだいぶわかりつつあるところです。

それでも、まだよくわからないことがあるので、それらがどうなっていくのか?という楽しみがあるわけです。

 

2.あり得ない状況

まず、巨人と人類との戦いというあり得ない状況があるところがおもしろいですね。

巨人のストーリーは、それこそ昔からあるわけですが、人間を食う巨人と人類の戦いの話です。

どうやって人類は生き残るのか?

サバイバルな中で、なんだかよくわからない武器で戦う。時代設定も中世なのか現代なのかよくわからない。人類がかなり巨人に食われたという設定だけれども、そもそもどれくらいの人類がいたのか。

と、なんというかあり得ない状況、よくわからない設定がいろいろとあります。

で、こういうわからなさも、「進撃の巨人」の面白さだと思います。

 

3.アクション

アクションがおもしろいですね。とくに、アニメだとどうやって「立体機動装置」で空を滑空し、超硬質ブレードで切るのかというのがわかりやすいです。

動きがあるので、見ていておもしろいと思います。

この点が、マンガよりもアニメのほうがおもしろいところでしょうか。

映画にもなるようですが、やはり動きやアクションがあるので、おもしろくなるのではないでしょうか。

 

4.よくわからない設定

たとえば、ウォールという街を囲う壁があるのですが、なんというか、怪しいというかよくわかりません。

で、このよくわからなさが魅力というかおもしろいのだと思います。

想像力を刺激されるところがあるので。

武器ももっといろいろ作れば作れそうだと思うのですが、まあそういう設定だから、ということで納得?しつつ見るというか、読むというか。

この「怪しい」ところも、「進撃の巨人」のおもしろさの一つでしょう。

 

5.なんとなく名言ぽいことが出てくる

「駆逐してやる」

「戦わなければ勝てない・・・」

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば
 その人はきっと…
 大事なものを捨てることができる人だ」

こんなセリフが、戦いの中などで出てきます。

戦いのさなか、生き残りをかけた中での、異様な状況でのセリフ。

なんとなく名言っぽいところがあるので、記憶に残る、おもしろく感じるというのはありますね。

 

楽しめると思うので読んでみてください

他にも、登場人物の魅力などもあると思います。登場人物の関係性などもおもしろいです。

とここまで書いても、実際にマンガを読むなり、アニメを見ないとそのおもしろさはなかなかわかりにくいと思うので、マンガを読むなり、アニメを見てみてください。

 

読んだことがある方、アニメを見たことがある方は、どこがおもしろかったですか?コメントなどで教えて下さい!

 

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

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進撃の巨人 コミック 1-12巻セット (講談社コミックス)

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