読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ』

このところ、いろいろとどうも先延ばししてしまっているような感じがしています。

ということで、今日は、『今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ』を読みました。

今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ

今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ

 

先延ばしを減らせたらと思って読んでみました。

 

先延ばしをする本当の理由

先延ばしをする主な理由は、「その人が、後回しにせずにはいられなくなるような、いくつかの信念・思い込み(または心構え)を頑固に持ち続けているからだ」という私の考えについて述べてみます。

先延ばししてしまうのは、いくつかの信念、思い込みによるところが大きい。

 

この本では、こう言われています。

仕事を先延ばししてしまうのは、自分が、仕事はこういうものだと思っていることがあるから、先延ばししてしまう。

だから、この信念を変えることが、先延ばしをしないことにつながるということです。

 

「失敗がこわい」が原因の先延ばしクセに対処する

絶対に失敗しないと確信できるまで何事も始めようとしない。

失敗がこわい。

失敗したくない。

こういうのはありますよね。

だから、失敗しないと確信できるまで始めない。

 

私にもこういう傾向はあるような気がします。

完璧主義の人には、こういう傾向があるのではないでしょうか。

 

こういうことには、どう対処すると良いか。

始める前から成功が確実でなければならないという考え方をやめる。

まあ、それはそうですよね。

たしかに、この考え方をやめられれば、先延ばしが減りそうです。

 

「失敗したくない」とどうするか

とは言え、失敗したくないから、こういう考え方になるので、なかなか変えるのはむずかしいような気もします。

 

だとすると、2つのことをやってみると良いのかなと思いました。

それは、

 

・準備をする

・失敗も経験と思う

 

ということです。

 

準備をすれば、それなりに安心ですよね。

そして、それでも失敗してしまうこともあるでしょうから、失敗も経験と思う。

 

こういうところでしょうか。

 

少しずつやめる

こういうのも一気にやめるのではなくて、少しずつやめていくと良いのでしょうね。

一気に先延ばしをやめられれば、一番ですけれども、またすぐに元に戻ってしまいそうです。

 

少しずつ、早くやることを意識する。

それを習慣にする。

そういうことなのではないか。そんなことをこの本を読んで思いました。

 

こういうのも習慣なのかもしれません。

こちらの『1つのことを長く続けられる技術』では、やめグセを知って、対応策を考えるというのがありました。

自分のやめグセを知って続けられるようになる『1つのことを長く続けられる技術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

1つのことを長く続けられる技術

1つのことを長く続けられる技術

 

先延ばしのクセを知って、先延ばしをやめる。

やめグセを知って、続けられるようにする。

 

自分の何かを変えたいときには、自分のクセを知って、変えていくというのは有効な方法なのだと思います。

 

先延ばしを減らしていく

今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ

今日できることを、つい明日に延ばしてしまうあなたへ

 

他にも、先延ばしの原因が紹介されています。

 

思い込みを減らして、先延ばしを減らす。

そういう考え方を知りたい人が読むと、ヒントが得られると思います。

 

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