ほどほどミニマリストを目指す5つのポイント
「ミニマリスト」というのは、おそらくわたしの理解では、最低限の持ち物などで暮らすということだと思います。モノ以外、時間や人間関係も入ってくるのかもしれません。この記事では、モノの「ミニマリスト」について考えてみたいと思います。
ちょっと憧れる
スッキリとした部屋、モノがあまりない空間。
なんとなく憧れるというか、モノがあふれた空間でモノを探すときのイライラや掃除のできなさなどを考えると、いいなと思ったりします。
だから、目指したいような気もするのですが、あまりにモノがないというのも、寂しい気もします。
だから、「ほどほどミニマリスト」を目指すと良いのではないかと。
まだ途中ではありますが、今やっていることを含めてやっていること、やりたいことを書こうかと思います。ただ、今こう思っているだけなので、今後、気持ちが変わって、今のままでも良いかもと思うかもしれません。
他にもポイントはありそうですが、ゆるくやるのが良いかなと思うので、5つのポイントというか意識したいところを書きます。
1.必要なモノをリストアップする
自分が生きていく上で、必要なモノをリストアップします。どうしてもあったら良いモノ、欲しいモノも入れています。例えば、iPhoneとかMacとか。
これは、自分の選好、好きなモノ、持っていたいモノで良いかなと思います。自分目線が大切だなと。
ただ、あまりに多いとミニマリストからは遠くなっていくので、なるべく減らしたいところではありますが。

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2.余分を2、3個持つ感じ
そして、ここから余分を2、3個持つ。モノによるのですが、例えば、靴は5足ぐらいですかね。これは人によると思いますが、10足ぐらいまであれば十分でしょう。靴が好きとかそういう人は別ですし、女性はもう少し多いかもしれません。
いずれにしても、最低限よりも少し多いというところです。
ペンなどなら、シャーペンを5本以内ぐらいの感覚ですね。
3.これを維持するためにモノを増やさない
で、これを維持するために、なるべくモノを増やさない。つまり買わない。
買い物をするから、モノが増えるのですよね。
買い物をなるべくしない。そうすると、増えませんね。
もちろん、ウィンドウショッピングなどをするのは悪いわけではないですし、衝動買いもありだと思います。「ほどほど」ミニマリストなので。
4.増えてきたら、減らす
ただ「ほどほど」ミニマリストの弱点は、ほどほどなのでやはりモノが少しずつ増えるところがあるということでしょう。
だから、増えてきたら、減らすことを定期的にしたほうが良いですね。月1で見直すとか、何個以上になったら一つ減らすようにする。
捨てるのはもったいないので、人にあげたりするというのもありだと思います。
あまり関係ないですが、ルンバだけでというか自動で掃除が済むと良いななどとも思いますね。
5.でも、本は例外。例外を持つ
例外もありだと思います。わたしの場合は本ですね。欲しい本は買っています。それから売ったりもしますし、電子書籍も最近では便利ですね。
デジタルデータのモノはどんどん買っていっても、増えないので良いかなと。
例外がないと苦しくなりそうなので、例外があっても良いだろうと思っています。
ゆるくほどほどでやっていく
ゆるくほどほどでやっていこうと思います。しっかりやるというか、最低限というのがスッキリしていて良いようにも思いますが、余裕も欲しいとも思うので。
みなさんは、どんな感じで整理整頓などやられているのでしょうか。

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