読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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「変われない」を変える3つのポイント『スイッチ!』

昨日は、こちらの本をちょっと思うところがあったので読み返しました。

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

 

 変わりたいけれど、変われない。

そういうことはありますよね。

そんなあなた?に、こちらの本は良いかと思います。ということで?、簡単にご紹介します。

 

変わるための3つのポイント

変わるための3つのポイントが紹介されています。

 

1.象使いに方向を教える

2.象にやる気を与える

3.道筋を定める

 

象使いと象

象使い、象というのがよくわからないと思うので、ちょっと説明します。

・象使い=理性

・象=感情

象使い=理性が、象=感情をうまく動かす。これが大切ということです。

 

象使いが、象に道を教える

象使い=理性が、象=感情に道を示して、なだめながら進んでいく。

これができると、自分を変えていくことができるというわけです。

たしかに、体を鍛えるなどは、自分の意志で体を動かしてトレーニングを行って、自分を変えるということに、理性が必要ということはわかりますね。

 

理性で感情を動かせるのか?

とは言え、これはたいていの人がわかっていることのように思います。

例えば、痩せたいからダイエットしたいというのは、頭・理性で考えていることですが、感情はもっとモノを食べたいといった欲望がある。だから、あまりダイエットがうまく行かず、痩せられない。

これが誰にでもできることなのなら、変わりたいけれど、変われないという人はいなくなって、誰でも自分の理想通りになっているでしょう。

だから、この本で、とくに重要なポイントは、「3.道筋を定める」にあると思います。

 

道筋を定めるとは?

理性で感情を動かすことはむずかしい。では、どうしたら良いのでしょうか?

ここが、変われるか変われないかで大きなポイントのはずです。

と、ここを書いてしまうと、この本を読む意味があまりないと思うので、ここでは書きません。

理性で感情を動かして変わろうとしたけれども、なかなか変われない。そんな人にはこのあたりを読むと、変わりやすくなると思います。

 

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スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

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あと変わりたい方は、合わせてこちらなどを読むと良いですね。

意志の力をあまり使わないで変わる、ということについて書かれているので。

そのうち、こちらも紹介したいと思っています。

スタンフォードの自分を変える教室

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