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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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『勉強がしたくてたまらなくなる本』

本2016 今日読んだ本の感想

勉強が好き。

そういう人は、勉強は苦にはならないでしょう。

こちらの『勉強がしたくてたまらなくなる本』を読みました。

勉強がしたくてたまらなくなる本

勉強がしたくてたまらなくなる本

 

 

勉強をしたくなる仕掛けを作ると、勉強をしたくてたまらなくなるということです。

 

ワクワクする物が、勉強の後押しをする

物の力は絶大です。あなどってはいけません。素敵なものであれば、「その道具を使いたい」という欲求が自分の勉強の後押しをしてくれます。勉強に関心が薄くなっても、勉強の道具を使いたいから勉強しようという思いが出てきます。

道具でやる気になる。

多分、そういうところはありますね。

だから、ノートとか文房具というのが気になったりするのでしょう。

道具でやる気になる、というのはあると思うので、お気に入りのノートや文房具、パソコン、スマホなどを使うというのは、勉強のやる気に関係していますよね。

お気に入りの道具を使いたいものです。

 

挫折しない計画の立て方

計画を立てても、挫折してしまう。

そういうのはありますよね。

計画を立てる際には、ラブレターのように盛り上がってもかまいませんので、どんどんと理想を追って作ってみてください。

まず理想の計画を考える。

そこで、目いっぱい盛り込んだ綿密な計画を、50%に削減しましょう。

そして、計画を理想の半分にする。

これでも、結構な量になる。

しかも、理想の半分なので、だいたい実行できる量になる。

こうしておけば、挫折しにくいということです。

 

最近、少し勉強がしたくなってきている

実は、最近、少し勉強をしたくなってきています。

というのは、記憶術の本を読んで、少し記憶が改善されたからです。

記憶力の改善に参考になった本3冊 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

 

世界記憶力選手権で8回優勝した人のテクニックが紹介されています。 やはり、記憶にはテクニックの面がある。 そういうことがわかる本で、上の本よりも詳しくテクニックが書かれています。 トレーニング方法も書かれていました。 私も、この本を読んで、テクニックを学んで、記憶力がさらに改善した感じがあります。

記憶力の改善に参考になった本3冊 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

以前は、記憶力が良くないので、勉強しても、頭に残らないからと、ちょっと躊躇していたところがありました。

この点が少し減ったので、勉強しても、忘れにくくなっているのではと思って、少し勉強したい気持ちになってはいます。

ただ、何を勉強するかが、まだ思いついていないので、このあたりは考え中です。

特別のテーマで勉強したいことがないという感じですね。

 

『勉強がしたくてたまらなくなる本』 

勉強がしたくてたまらなくなる本

勉強がしたくてたまらなくなる本

 

勉強をしたくなる。

そういう気持ちを維持し続けられると良いですよね。

そんなやる気の維持についてなども書かれています。

勉強を続けたい。

勉強をやる気になりたい。

そんな気持ちになりたい人は、読んでみると良いですね。

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