読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

片づけと人間関係の両方に関係していることとは?【今週の学び】

今週は、「片づけ」や「人間関係」についての本を読むなどしました。

楽しみながら学ぶことができたのですが、一つ気がついたことがあります。

 

片づけと人間関係に関係していることとは?

片づけと人間関係両方に関係していることがあるということです。

 

それは、「感情」です。

感情が結構関係している。

 

自分の感情をどうするか。

ここが、片づけにも、人間関係にも、関係している。

 

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 【書評・感想】

 

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

 

 

「あとで」と思ってしまって、片づけられない。

これは、あとでと思うことが、気持ち悪いと思うかどうかで変わってくると思います。

 

すぐにやる。その場でやる。

こうしないと気持ちが悪い。

こうなると、片づけはできるでしょう。

 

一方で、「あとでいいや」で気持ち悪く思わない。

これだと、片づけはやらないでしょう。

面倒になってしまうでしょうから。

 

怒りが人間関係と関係している

怒りが人間関係と関係している『図解対人関係が一瞬で楽になる心の技術』【書評・感想】

 

 

怒りが人間関係に影響しているということです。

自分が起こっているから、相手にも怒りが伝染する。

そういうことがあるということです。

 

自分の怒りをどうするか。

ここが、人間関係に関係しているわけです。

 

感情をどう扱うか?

自分の感情をどう扱うか。

これが、片づけにも、人間関係にも、影響している。

 

わかっている人には、わかっていることでしょう。

 

では、どうするのか。

ここがむずかしいのかもしれません。

 

ただ、一つ思うのは、変える気がない人は変えられないのだろうということです。

むずかしいですから。

 

そして、変える気がないから、変わらないでしょうし、「どうせ」とか「無理」という話になってしまうのでしょう。

 

少しなら変えられる、と考えるかどうか。

これが、結果が違ってくる、始まりなのではないでしょうか。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi

Kindle Paperwhite Wi-Fi

 

 

広告を非表示にする