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読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

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ツイている人は何が違うのか?『その気の法則』

ツイている人は何が違うのか?

気になりませんか?私は気になります。

ということで、今日はこちらの『その気の法則』を読んでみました。

その気の法則

その気の法則

 

 

ツイている人は、その気になっている人ということです

その気とは、うまくいく、そうなると思っているということだそうです。

 

その気とは?

イメージは錯覚。そして、「その気」とは、具体的なイメージのことです。

具体的なイメージができている。

成功するなら、成功するイメージができている。

勝つなら、勝つイメージがある。

 

そういうことです。

 

なぜ、あなたは「その気」になれないのか?

あなたが「その気」になれないのは成功体験が少ないからです。さらに、「もともと自分はツイていない」「どうせ自分には無理だ」といった失敗体験に基づいた思考に支配されているからです。

その気になれない理由。

成功体験が少なく、失敗体験に基づいた思考に囚われてしまっているから。

 

こういうのはありますよね。

どうせ自分には無理。

こう思ってしまうのはあると思います。

では、どうするのか?ということに興味がある人は、この本を読んでみると良いと思います。

 

自分で自分をマイナスにしている

この本では、その気になると、うまくいきやすいということが、要するに書かれています。

そういうのはあると思います。

逆に考えると、その気にならないと、うまくいきにくい、そういうこともあるように思いました。

いわゆる「ネガティブな考え方」だと、失敗を呼び込んでしまうのではないでしょうか。

 

こういうのは思考のクセなのだと思います。

自分のやめグセを知って続けられるようになる『1つのことを長く続けられる技術』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

1つのことを長く続けられる技術

1つのことを長く続けられる技術

 

こちらの『1つのことを長く続けられる技術』で、やめグセということが書かれていました。

こういうのも、考え方などでクセというか習慣になっている。

考え方の習慣を変えないと、自分で自分を失敗しやすい状況に持って行ってしまっている。

そういうのがあるのではないか。

失敗する気になっている。

ちょっと怖いですよね。

 

では、どうすると、その気になれるのか?

だから、逆に考えて、成功する気になる。

うまくいくと思える。

こういうことが大切なのだと思います。

 

その気の法則

その気の法則

 

では、どうすると、うまくいくという気になれるのか?

それも、この本に書かれています。

意外と簡単な方法でした。

それらを続けていくと、成功しやすくなる、いわゆるツイている人になれるのではないかと思います。

私も、実践してみようと思っています。

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