読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『スープを売りたければ、パンを売れ』ブログを読まれたいなら、どうするか?

何かを売りたい。

そういうときにどうしたら良いのか。

ちょっとそんなことを考えたいと思っていたときに『スープを売りたければ、パンを売れ』を見つけて、タイトルがおもしろかったので、読んでみました。

 

スープを売りたければ、パンを売れ

スープを売りたければ、パンを売れ

 

 

スープを売るな!パンを売れ!

この話は、クノールカップスープを、パンをスープにひたして食べるという食べ方の提案で売ったという話です。

「売り物」とは、商品そのものだけではなく、その商品をお客様がどう使うのかまでを含めて「売り物」です。だから、商品は何も変わっていなくても、「誰の視点で」「どの角度から」とらえるかで、「売り物」は全く違うものになるということです。

スープを売るために、パンの食べ方を提案する。

 

そのものズバリを売るのではなくて、使い方を売ってみる。興味深いです。

 

ブログを読まれたいなら、どうするか?

ブログを読まれたいなら、どうすると良いのでしょうか?

ブログは売り物ではないかもしれませんが、売り物と考えることもできなくもないでしょう。

そう考えると、ブログ、そのもの、コンテンツの魅力を上げるという以外に、何か方法はあるでしょうか?

 

よくあるのは、自分を売るという方法ですね。

自分の生活を伝える。

 

ブログを売るなら、プライベートを売れ。

そんな感じでしょうか。

ブログを読まれたいなら、プライベートをさらせ。

こういうのは言われたりしますね。

 

サラリーマンとして、自分を売るなら?

サラリーマンとしての自分も労働力というところから見ると、「商品」と言える面もあるでしょう。

自分を売るなら、どうすると良いでしょうか?

 

自分を売るなら、強みを売れ。

まあ、普通かもしれません。

自分を売るなら、アイデアを売れ。

これは、会社によってはありかもしれませんね。

ビジネスのアイデアを持って、会社を変えていく。

そういう自分を売るというのはありかもしれません。

 

イデアをカタチに

「あまちゃん」ディレクターの発想をカタチにする技術 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

発想をカタチにする技術 新しさを生みだす“ありきたり

発想をカタチにする技術 新しさを生みだす“ありきたり"の壊し方

 

イデアをカタチにする、という話だと、こちらの本がおもしろかったです。

こういう考え方をすると、企画を実現しやすいといったことがわかります。

 

スープを売りたければ、パンを売れ 

スープを売りたければ、パンを売れ
 

他にも、売り方の考え方が紹介されていました。

それぞれおもしろかったです。

 

こういうマーケティングや発想系の本も、ときどき読んでみると、自分の仕事などを見直すヒントにもなったりすると思います。

発想などを柔軟にしてみたい人におもしろい本ではないでしょうか。

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