読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

読書日記、本の紹介。その他、考えたことを書いています

follow us in feedly

理想の本棚の仕組みで必要な本棚は3つ『本棚にもルールがある』

『本棚にもルールがある』を今日は、読みました。

本棚の整理を少ししたいと思ったので、読んでみました。

成毛氏の考える本棚のルールについて書かれています。

ちょうど本棚の整理をしようと思っていたので、参考になりました。

 

理想の本棚の仕組み:3つの本棚

社会人は3つの本棚を持つべきだ。その本棚は以下の3つだ。

 

1 新鮮な本棚:買ったばかりの本を置く

2 メインの本棚:読み終えた本を並べておく本棚

3 タワーの本棚:辞典やハンドブックなど参照したくなる本を置く

 

こんな3つの本棚を持つと良いということです。

 

3つの棚に分ける

これら3つの本棚をそれぞれわけないにしても、3つの種類の棚にしておくと良さそうですね。

本棚の取り出しやすいところに、買ったばかりの本を置く。

そして、メインの本を真ん中辺りに、辞典などは、下のほうでしょうか。

 

本棚を数多く持つかどうかは、蔵書の数次第だと思いますが、あまりたくさん持たないとしたら、棚でわけるとわかりやすそうだと思いました。

 

本棚に入れる基準

「メインの本棚」に入れる基準は「面白い」「新しい」「情報量が多い」

成毛氏のメインの本棚に入れる基準は、この3つだそうです。

たしかに、こういう本だと、取っておきたいと思いそうですね。

 

自分なりの基準を考えると、自分にとって参考になる本棚になりそうです。

メインの本棚に入れる基準を考えてみようと思います。

 

本棚意外のことも書かれています

目次を見るとわかりますが、本棚以外のことも書かれています。

 

目次

本棚はあなたの知を増やす最高の道具
第1章 本棚は外付けできるあなたの脳である
本棚に「ゆとり」のない人間は、成長できない
いい本棚は、頭の中身もアップデートしてくれる
本は読んだそばから忘れていい

第2章 「理想の本棚」になる仕組みをつくる
あらゆる本を拒まず、大量に受け入れるのが「新鮮な本棚」
特別展示をすると、1年で12の専門知識がつく
「メインの本棚」に入れる基準は「面白い」「新しい」「情報量が多い」
ひらめきを生むのが「タワーの本棚」

第3章 教養の深まる本の買い方、読み方
書店の歩き方で読書が変わる
文系人間でもサイエンス本をスラスラ読む方法

特別付録 HONZ特製 Webで読まれる書評の書き方

 

本の買い方、読み方、書評の書き方についても書かれています。

本を読む方が、この本を読んでみると、本棚の整理以外のことでも参考になります。

読まれる書評の書き方も書かれているので、このあたりもブログで本を紹介するといった人には参考になるでしょう。

私も参考にしようと思いました。

 

本棚や本を整理しよう

ということで、この本を読んで、本棚や本の整理を考えるなどしています。

もう少し考えてみて、本棚、本の整理をします。

本棚にもルールがある

本棚にもルールがある

 

関連記事

広告を非表示にする