読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『定時に帰る仕事術』仕事中に気が散るのを防ぐ5つの方法

定時に帰りたい。

私も、早く帰宅したいと思っています。

ということで、今日は、こちらの『定時に帰る仕事術』を読みました。

 

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

 

 

目次
第1章 準備―目標を定め、スケジュールをたてる
第2章 削減―仕事の無駄を切り捨てる
第3章 整理―机の上やファイルを上手に片づける
第4章 自制―仕事のムラをなくす
第5章 不安―ストレスに対処する
第6章 集中力―仕事に没頭する
第7章 効率―時間の浪費をなくす
第8章 情報管理―テクノロジーとツールを使いこなす
第9章 活力―自分の体をいたわる
第10章 バランス―オンとオフを上手に調整する

 

目次にあるように、これらの10個のことをできるようになると、だいたい定時に帰れるようになりそうですね。

全部で、100の項目が紹介されています。それぞれやってみるか、自分に必要そうなところからやってみると、生産性が上がって、帰宅時間も早くなりそうです。

 

仕事中に気が散るのを防ぐ5つの方法

1 「仕事に戻れ!」と習慣づける

2 やるべきことを、書いておく

3 気が散りやすいものを遠ざける

4 邪魔を避ける

5 優先順位をつける

 

何か気になったことができて、仕事中に気が散ってしまう。

そうなったら、まず、「仕事に戻れ!」と自分に言うということを習慣づける、ということです。

結局、他の「誘惑」に負けて、仕事以外のことをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

集中できれば、すぐに終わることも、他のことに気を取られると、時間がかかりますよね。

気が散りやすくない環境を作って、そこに集中する。

気が散ったら、仕事に戻れ!と言う。

ここが、仕事以外のことをやらずに、速く終わらせるには大切そうですね。

 

仕事ができる人は食事をおろそかにしない

食事が不規則になると頭がぼんやりして、生産性が下がります。空腹時には仕事の能率が落ちますが、それは血糖値の低下によって集中力がさまたげられるからです。ガソリンを入れなければ車が走らないのと同じで、あなたの体にもエネルギーが必要です。

食事をおろそかにしない。

集中していると、食事を忘れてしまう。

忙しくて、食べる時間がない。

そんなときでも、ヘルシーな食事を、すばやく摂ったほうが、生産性が落ちなくて良いということです。

食べずに働くのは、6時間までにしておくと良いとのことです。

 

集中とタスク管理と効率化

集中するためにどうするか。

GTDをやると、頭の中のタスクを全部出せるので、集中しやすいですよね。

GTDでタスク管理をうまく実践している人の「7つの習慣」 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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集中できると、仕事は、順調に行きやすいと思います。

どうすると集中できるようにするか。

ここが、仕事の効率化や、定時に帰るためのポイントの一つだと思うので、このあたりはまた改善したいと思っています。

 

 『定時に帰る仕事術』

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

 

 

100も項目があるので、参考になることが、何かしらあると思います。

書かれていることは、基本的なところではありますが、できているかというと、できていないことも多いように思いました。

実践していって、少しでも早く帰れるようにしたいと思った。そんな本です。

 

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