読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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文章では「うまさ」より「わかる」が大切。とくにウェブでは。

今週は、文章術の本を中心に読みました。

基本的なところが、印象に残りました。

基本は、やはり大切ですね。

また、基本を意識して、書いていけたらと思っています。

 

『技術者のためのわかりやすい文書の書き方』

内容が伝わる文書を書くための6つのルール『技術者のためのわかりやすい文書の書き方』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

 やはり、はじめに大切なことを書く。

結論のようなことを書く。

仕事の文章では大切でしょう。

ブログなどでは、ちょっと違うかもしれません。

ただ、わかりやすいということは大切だと思うので、このあたりが参考になります。

 

『いますぐ書け、の文章法』

おもしろい文章とは何か?『いますぐ書け、の文章法』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)

いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)

 

 おもしろい文章とは何か。

そして、あまり考えすぎないで書くということも大切なように思いました。

いますぐ書いてみる。

書いてダメなら、書き直す。

 

ポイントを押さえて、自分の考えていることを書く。

そして、文章をサービスとして考えてみると、文章がなんとか形になるのではないでしょうか。

 

『書いて生きていくプロ文章論』

文章を書けない人は「文章」を書こうとしていませんか?『書いて生きていくプロ文章論』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

書いて生きていく プロ文章論

書いて生きていく プロ文章論

 

 

文章術の前に、何を伝えたいか。

ここが大切ということが、あらためてわかりました。

 

伝えたいことがあっての、文章術ですよね。

というよりも、どんなに文章がうまくても、伝わらないなら、仕事ではあまり意味がありません。

ブログも、うまい文章というのもありでしょうけれど、言いたいことがよくわからないとあまり読まれないというか、また読もうとは思われにくいですよね。

 

伝えたいことがあっての、文章術

文章に苦手意識があると、どうしたらうまくなるかを考えがちではないでしょうか。

そして、文章術を気にするようになって、なんとなく書けるけれども、あまり伝わっていなかったりする。

これだと、せっかく文章術を知っても、活かせていないですよね。

 

むしろ、あまりうまくない文章でも、伝わっているなら、それで良いのかもしれません。

というか、とくにうまくないむしろ下手だけれど、伝えたいことが、痛いほどわかる。

そういう文章のほうが、ブログなどでは良さそうです。

 

「うまさ」より「わかる」

「うまさ」より「わかる」。

共感できること。

ウェブでは、とくに共感のほうが大切かもしれませんね。

そのほうが、また読みたくなるでしょう。

もちろん、「うまくてわかる」が一番良いでしょうけれども、それは、むずかしいことでしょう。

 

だとしたら、伝えたいことが何かを、よく考えてから書く。

もしくは、書きながら、伝えたいことを明確にして、それが伝わるように書く。

こういうことが大切になりそうですね。

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