読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』

心の整理と掃除。

このところ気になっています。

そうしたら、『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』という本がありました。

これは、と思い読んでみました。

 

お坊さんが教えるこころが整う掃除の本

お坊さんが教えるこころが整う掃除の本

 

 

掃除とは心を磨く修行

掃除とは、汚れるからするのではなく、こころを磨く修行なのです。

掃除は、心を磨く修行。

 

掃除をどう捉えるか。

これで、掃除の考え方が変わりますよね。

 

掃除とは「心を磨く」こと『人生が豊かになる禅、シンプル片づけ術』

人生が豊かになる禅、シンプル片づけ術

人生が豊かになる禅、シンプル片づけ術

 

 

こちらにも、掃除とは心を磨くこととありました。

やはり、仏教や禅では、掃除は心を磨くためのものという位置づけなのですね。

 

照明の掃除

高い場所にある照明のかさを、毎日掃除するのは難しいものです。

われわれも、照明は毎日手入れするわけではありません。

しかし、なかなか手が届きにくい場所だからこそ、日を決めて定期的にきれいにするのがおすすめです。

毎日掃除しない場所は、そこを定期的に掃除する日にちを決めると良いということです。

 

こういうのも、予定に入れて、掃除すると良いのでしょうね。

 

この本では、他にも掃除の方法を決めて行うということが書かれています。

掃除は習慣なのだと思いました。

 

こころと身体の掃除

この本では、こころと身体の掃除についても書かれています。

こころと身体をきれいにする。

これも、ある種の掃除だということです。

 

なるほどだなと思いました。

その方法については、この本を読んで欲しいですが、心と体もきれいにする。

そして、部屋などの自分の周りもきれいにする。

こうすることが、仏教などでは修行の1つということなのだと思います。

 

掃除で心地良く

普通の人が修行とすると良いのかはわかりませんが、 自分と周りをきれいにして過ごせれば、心地が良いでしょう。

 

修行というと厳しい感じがしますが、掃除はそこまで厳しいということはありません。

 

心地良く過ごしたい人は、自分と部屋の掃除をすると良い。

そういうことがわかった本でした。

 

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