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健康な睡眠のための10か条『自分でできる不眠克服ワークブック』

睡眠の質を改善したいと、このところ思っています。

ということで、今日は、こちらの『自分でできる不眠克服ワークブック』を読みました。

自分でできる「不眠」克服ワークブック :短期睡眠行動療法自習帳

自分でできる「不眠」克服ワークブック :短期睡眠行動療法自習帳

 

 不眠を克服するためのワークブックということです。

極度の不眠ではなく、軽めの不眠などがある人向けに書かれているものだと思います。

8週間で不眠を良くするためのワークブックということです。

この本に従って書き込んでいって、実践していくというものです。

以下も、極度の不眠の人に向けてという話ではなく、睡眠のリズムが少し崩れているといった人向けの話です。

 

健康な睡眠のための10か条

1 睡眠は人それぞれ。翌日の昼間に眠気で困らなければ、それで十分

2 定期的に運動しよう

3 寝室を快適にして、光や音が入らないようにしよう

4 寝ている間、寝室を快適な温度に保とう

5 規則正しい食生活をして、すきっ腹で寝ない・寝る前には水分をとりすぎないようにしよう

6 カフェインの入ったものは午後3時を過ぎたらとらないようにしよう

7 寝る前の2時間や夜中はアルコールをとらないようにしよう

8 寝る前の2時間や夜中は喫煙を避けよう

9 昼間の悩みを寝床に持っていかないようにしよう

10 眠ろうとして頑張らない・夜中に時計を見ないようにしよう

 

こんなことが健康な睡眠のための10か条ということです。

どれも大切なのだろうと思いますが、まずは、1と2ができると、いいのでしょうね。

眠れないときは、9などもやってしまいがちなような気がします。

 

 

なぜ不眠が続くのか?

1 寝床に長時間いること

2 寝床での睡眠とは関係ない行動

 

不眠が続く理由は、こんなことがあるということです。

1は、長時間寝床に眠らないでいても、睡眠の満足度はあがらない。

休息にもならないので、疲れる。

2は、読書などを寝床で行うと、寝床が読書の場所になってしまい、なかなか眠れないといったことになってしまうということです。

スマホや本も持ち込まないほうが良いということがありますね。

 

今晩が無理なら、明晩に

今日あまり眠れなかったとしても、明日の晩に眠れば良い。

それぐらいの考え方ができると良いということです。

たしかに、眠かったら、眠れるというのがあるでしょうから、気にしすぎないというのはあるでしょう。

上の10か条などのポイントを押さえて、睡眠のリズムを作っていく。

こういうことが、習慣になっていくと、なかなか寝付けなくて寝不足が続くということも減っていくのではないでしょうか。

しばらく実践してみて、睡眠の質を改善したいと思います。

 

自分でできる「不眠」克服ワークブック :短期睡眠行動療法自習帳

自分でできる「不眠」克服ワークブック :短期睡眠行動療法自習帳

 

 

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