読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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アイデア発想の3大原則『アイデアが枯れない頭のつくり方』

イデアがあると良いですよね。

私はあまりアイデアが出るほうではありません。

ということで、今日は、こちらの『アイデアが枯れない頭のつくり方』を読みました。

 

アイデアが枯れない頭のつくり方

アイデアが枯れない頭のつくり方

 

著者の高橋晋平さんは、∞プチプチを開発した方だそうです。

ムゲンプチプチ ホワイト

ムゲンプチプチ ホワイト

 

 

イデア発想の3大原則

1 A×B=C

2 アイデアは「質より量」

3 ダメなアイデアから出す

 

イデア発想の3大原則は、こういうものだそうです。

組み合わせ、質より量。

意外なのは、ダメなアイデアから出すということです。

 

ダメなアイデアから出す

いいアイデアを出そう。

発想というと、そう考えがちではないでしょうか。

 

そうではなくて、ダメなアイデアから出す。

数を出すために、ともかくアイデアを出すということです。

 

この考え方が良いなと思ったのですが、ダメなアイデアから出せば、アイデアを出しやすいですよね。

いいアイデアを思いついたら、それを越えようと考えてしまいがちで、なかなかアイデアが出てこなくなってしまうかもしれません。

ダメなアイデアからなら、良いアイデアを出しやすい。

そういうこともあるのではないでしょうか。

 

イデアの実現方法も

アイデアが枯れない頭のつくり方

アイデアが枯れない頭のつくり方

 

この本では、アイデアの実現方法も書かれています。

このあたりも参考になります。

 

イデアを出す。アイデアが枯れない方法を知りたい。

そういう人が読んでみると、参考になると思います。

 

なるほどなと思うところがあったので、読んで良かったです。

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