読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『必要な知識を15分でインプットできる速読術』

アウトプットを変えたいなら、インプットを変えると良い。

そんなふうに言ったりします。

 

ということで、今日は、『必要な知識を15分でインプットできる速読術』を読んでみました。

必要な知識を15分でインプットできる速読術

必要な知識を15分でインプットできる速読術

 

本を読んで、まとめられるようになる「速読術」について書かれています。

紙1枚に本の大切なことをまとめるという方法です。

速読術とありますが、短時間で速く読む方法が書かれているわけではありません。

本を生かすためのまとめ方が書かれているといったほうが、良いかと思います。

 

整読の3つのステップ

・本を読み

・紙1枚にまとめを「書き」出し

・30秒間で「プレゼン」する

 

この本では、「整読」ということで、この3つのステップが基本としてあります。

紙1枚にまとめるというのが、大きなポイントで、そのまとめ方が紹介されています。

 

7つの読書術

1 「行動」につながる「アクション・リーディング」

2 「解決」につながる「ソリューション・リーディング」

3 「視点」につながる「ブレイクスルー・リーディング」

4 「原則」につながる「プリンシプル・リーディング」

5 「本質」を見極める「マスター・キー・リーディング」

6 「師匠」に教えを乞う「バイブル・リーディング」

7 「未来」へ導く「ビジョナリー・リーディング」

 

そして、7つの読書術が紹介されており、読書の目的によって、読書術も変えると良いということです。

 

2 「解決」につながる「ソリューション・リーディング」

ステップ1:「理想の未来」をイメージする

ステップ2:「問い」を立てる

ステップ3:「3つの壁」を設定する

ステップ4:16のキーワードを抜き出す

ステップ5:3つの鍵を抽出する

ステップ6:「1メッセージ」に結晶化させる

ステップ7:「30秒で伝える」

 

ソリューション・リーディングは、こんな感じということです。

 

少しステップが多いので、15分で読んで、ここまでやるというのは、はじめは少しむずかしいように思います。

しかし、時間はむずかしいかもしれませんが、こういう読み方をすると、たしかに、解決策を考えやすいように思いました。

 

目的に合わせて読み方を変える

目的に合わせて読み方を変える。

こうすると、効率的だということがわかります。

たしかに、どんな本も同じ方法で読むというのは、ちょっとおかしな話なのかもしれません。

内容が違うというのもありますし、何をその本から得たいのかも違うでしょうから。

 

dokushohon.hatenablog.com

こちらの本では、読書をお金を稼ぐことに生かすにはということが書かれています。

そして、実践が大切ということです。

 

この『必要な知識を15分でインプットできる速読術』でも、行動のための読書術が紹介されています。

目的に応じて、読み方を変える。

こうすると、短時間で読めそうということもありますし、読んだ後に本を生かせそうです。

 

読書のインプット方法、本のまとめ方が、参考になりました。

 

読書のインプットを改善したい。

そういう人が読んでみると、かなり変わりそうだと思いました。

必要な知識を15分でインプットできる速読術

必要な知識を15分でインプットできる速読術

 

 

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