読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『ドイツ流 掃除の賢人』そこそこきれいをいつも心がける

掃除。

きちんとできると気持ち良いですよね。

ということで、今日は、『ドイツ流掃除の賢人』を読みました。

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)

 

 

ドイツ流の掃除の仕方がわかる本です。

 

そこそこきれいをいつも心がける

あえて掃除機をかけなくても普段から「汚さない」、「汚れたらすぐ拭く」、「使ったらすぐ拭く」習慣を身につけるようがんばりましょう。

普段からこぎれいな生活を心がけるだけで部屋の汚れ方がずいぶん違ってきます。

そこそこきれいを心がける。

 

まず汚さない。

汚れたら、すぐきれいにする。

 

これを心がけると、きれいな状態を保てるので、掃除をあまり大げさに行わなくても良くなるということです。

 

たしかに、そういうのはありますよね。

まとめてやろうとすると、大変になって、掃除をしたくなる。

だから、こまめに掃除を行う。

汚れないようにする。

 

これができると、きれいな部屋を楽にキープしやすくなるでしょう。

 

何かのついでにする掃除

ドイツ人のキッチンは、「料理をしないからきれい」ではなく、料理と掃除がセットになっているからきれいなのです。

使ったら、掃除をする。

 

こういうふうにしていると、汚れにくい。

ついでで行うから、掃除の時間があまりかからない。

 

こういうことだそうです。

なるほどです。

 

掃除が面倒

掃除が面倒というのはありますよね。

それも、ついでに行うなら、楽でしょう。

『ぐうたらさんでもすぐできる!プロの凄腕お掃除コツとワザ』 - 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

 

さらに、道具なども使ってみれば、もっと楽にできる。

短時間で、楽にできるなら、面倒くさいのも減っていくので、掃除を少しはやりたくなる。

 

面倒を減らすために、ついでにやって、便利な道具も使ってみる。

こういう工夫で、掃除が変わっていくのでしょうね。

 

『ドイツ流 掃除の賢人』 

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)

 

 

他にも、場所別の掃除のコツなどについて、この本では書かれています。

国が変われば、掃除の仕方にも違いがある。

そんなことがわかる本でした。

 

こういう工夫は取り入れたい。

そう思いました。

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