読書で本から学ぶブログ【書評・感想】

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『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』

インプット力、アウトプット力をアップさせたい。

このところ、そんなことを考えています。

 

ということで、今日は、『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』を読みました。

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
 

読む、考える、書く技術が、50個書かれています。

 

知的生産力とは、情報を換金するということ

情報を活用する、というのは、自分の人生をより満足度の高いものにする、ということですが、そのひとつが「お金に換える」ということです。

なぜなら、どの世界も、人がお金を払いたいものこそが「価値」があり、価値を生み出し社会に貢献することは、経済活動の根幹だからです。

情報を活用してお金に換える。

そういう力が、知的生産力ということだそうです。

人の役に立つコンテンツを生み出すことで、お金は集まる。

そういう力を、知的生産力と言うということです。

 

インプットはアウトプットが決める

書いて書いて、話して話して、アウトプットを増やせば、コンテンツがなくなるどころか、ますますインプットが増えて、ますますコンテンツも多種多彩になります。

インプットとアウトプットの関係は、呼吸のようなものです。大量のアウトプットをすれば、大量のインプットにつながります。

アウトプットをすると、インプットしようとする。

だから、さらにアウトプットも増える。

インプットとアウトプットは、相関関係にある。

 

普通、アウトプットはインプットが決めるというのがあります。

入ってきたものが、出て行くものを決める。

出て行くものを決めると、インプットが決まるということも言えるのかもしれません。

 

どちらにしても、両輪だと思うので、インプットもアウトプットもしていきたいところです。

 

「そうそう、へえー」の法則

文章を書くうえで大切なのは、技術の問題よりも、おもしろいかどうかです。おもしろい本は、読者が共感することと、今までにない新しいことがうまくミックスされています。

共感することを書きつつ、今までにない新しいことを言う。

 

「そうそう、へえー」と思ってもらえると、おもしろいと思って読んでもらえるということです。

たしかに新しさや意外性がないと、途中で飽きてしまうというのはありそうです。

 

dokushohon.hatenablog.com

アウトプットのスイッチ

アウトプットのスイッチ

 

こちらの『アウトプットのスイッチ』でも、親近感と新しさが大切といったことが書かれていました。

共感してもらいつつ、意外性や新規性もある。

 

そんな文章が、読んでおもしろいと思ってもらえるのでしょう。

 

ブログの文章の場合 

ブログの文章の場合は、こういうことが大きそうですよね。

本当かどうかよりも、おもしろいかどうか。

これがないと、なかなか読んでもらえない。

おもしろくなくても読む。そういう人もいると思いますが、多数ではないでしょう。

たくさんの人に読んでもらいたいなら、おもしろいものを書く。

 

そして、おもしろいというのは、共感と新しさ。

 

だから、「そうそう、へえー」ということです。

 

「読む・考える・書く」技術

ここでは、この本の中から、3つほど紹介しました。

あと、47個ぐらいあるはずです。

ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

ー頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術ー33歳で3億円をつくったインプット・アウトプット法ー

 

こちらの『お金を稼ぐ読書術』とあわせて読んでみると、インプットとアウトプットのセットになって、 知的生産力やインプット力、アウトプット力が高まると思います。

どちらの本も読んで、実践したい本ですね。

知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術

 

目次
プロローグ 知的生産力を鍛えよう!
第1章 コンテンツを生み出す5つの技術―発想の方程式・情報編集術・発想術・観察力・読書術
第2章 アウトプット力を高める方法
第3章 書く環境を整備する
第4章 出版があなたの世界を変える!
おわりに つらいことも苦しいこともすべてネタになる

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